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1/
私は射撃が好きだし、狩猟を愛している。しかし、殺しを楽しんだ事はどんな相手だろうと一度も無い。それは私の仕事だった。もし私が敵を仕留めなければ、彼らは私の後ろにいる──我々が海兵隊の格好をさせていた──沢山の子供たちを殺していただろう。私に選択の余地は無かった。
by
カルロス・ハスコック
2/
女の子供というものは天性花や星を欲しがるものです。けれども星はどうしても手に入れることができません、それは小さな娘たちに、この世には決して満たされることのない願いというものもあることを教えます。
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アナトール・フランス
3/
自分は女の容貌に満足する人を見ると羨ましい。女の肉に満足する人を見ても羨ましい。自分はどうあっても女の霊というか魂というか、いわゆるスピリットを攫まなければ満足が出来ない。
by
夏目漱石
4/
ぼくらのなかに閉じ込められている無限のものが、目に見える完璧なものになった同種の無限なものに、呼びかけているのでしょう
by
モンゴメリ
5/
あのような完璧なものを見ると、いつも胸が痛むのです…
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モンゴメリ
6/
だが愛する者のほうが、より真実に近い姿を見るのではなかろうか?
by
モンゴメリ
7/
異端者とは、神を見つけるのは難しいと思って、神を探すうちに迷子になった者です
by
モンゴメリ
8/
魂は花のようなものだと、どこかで読んだわ
by
モンゴメリ
9/
この女は死に至るまで誰のためにも真実を語らない。
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坂口安吾
10/
信ちゃんは常に犠牲者だから。生れながらの犠牲者だから。哲学や、宗教や、芸術の至りうる最後の果実に、信ちゃんは生れながらに即しているのだ。
by
坂口安吾
11/
僕は信ちゃんの自信ほど潔癖で孤独なものは見たことがない。
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坂口安吾
12/
魂とは何物だろうか。そのようなものが、あるのだろうか。だが何かが欲しい。肉欲ではない何かが。男女をつなぐ何かが。
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坂口安吾
13/
信ちゃんは薄情冷酷もの、天性の犯罪者だと言うのさ。
by
坂口安吾
14/
…見つけた お金で買えないもの
by
花より男子
15/
あたしは 好きでもない男には 指一本ふれさせないんだから
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花より男子
16/
たよれるのは 自分だけよ つくし!!
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花より男子
17/
まえより ずっと自分を好きになった 今までのあたしは 眠ってたんだ
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花より男子
18/
泣くもんか こんなところで こんなくだらない連中の前でなんか
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花より男子
19/
つくしって 雑草よね!? ふまれても けられても 春には芽が出る つおい植物よねッ
by
花より男子
20/
きっといつか あの星のどこかから 私の素敵な男性がやってくるんだわ
by
時をかける少女
21/
ひとが、現実よりも、理想の愛を知ったとき、それは、ひとにとって、幸福なのだろうか?不幸なのだろうか?
by
時をかける少女
22/
あの人は、すべてだ。わたしがこれまであこがれ、欲し、手に入れられなかったもののすべて。わたしが必要とし、現実の生活で見つけられなかったもののすべて。もちろん、そうだ。だからこそ、わたしはあの人をつくりだした。
by
ジェラルディン・マコックラン
23/
人生には、安全や快適よりも価値のあるものがある
by
シネディ・オコラフォー
24/
悲しみはあなたを変えるのではないよ、ヘイゼル。かくされた面があらわれるんだ。
by
ジョン・グリーン
25/
君を支えるのは、君の心の中にあるものだけだ
by
ウォルター・ディーン・マイヤーズ
26/
一口に言って、ロシア女性に往々にして見かける、束の間の美しさ、はかない美しさにほかならないと、的確に予言したにちがいないだろう。
by
ドストエフスキー
27/
いや、黙る、黙るよ!けがれた世界をぬけて、蝿に汚された舞台から俺の悲劇に移ろう、これだってやはり蝿に汚された、つまりありとあらゆる低劣さに汚れはてた舞台なんだがね。
by
ドストエフスキー
28/
天才と教師たちとのあいだには、昔から埋めがたい深い溝があるものだ。天才的な人間が学校で自分をむきだしにすると、教授連は頭から危険なものとしてしまうのである。
by
ヘッセ
29/
ふつうの人間は、いいこともよくないこともやる。
by
スタインベック
30/
人は自分の天使を見るのです。断じて他人の天使なんかではありません。
by
ランボー
31/
大事なのは昔のように、人と人とがコミュニケーションをとることそれは確かに人手はかかる けれど人の命には替えられないだろう諦めなさんな 諦めないことが肝心だよあんたならできるまあまずは落ち着きなさい 人間落ち着きが大切だよ家族同士、手を離さぬように 人生に負けないようにもし、辛いときや、苦しいときがあっても、いつもと変わらず家族みんな揃ってごはんを食べること一番いけないことは、おなかがすいていることと、ひとりでいることだから
by
サマーウォーズ 栄おばあちゃん
32/
嘘をつくというのは、自分を守るためについしてしまう。自分の心に嘘をつくということ。つまり自分で自分を傷つけているのである。
by
自分
33/
とにかく二十歳で君がこれを書いたということは、生命へのおそろしい反逆でもあるんだよ。生命の法則の無視でもあるんだ。
by
三島由紀夫
34/
君もよく知っていなければならないが、美しい者になろうという男の意志は、同じことをねがう女の意志とはちがって、必ず『死への意志』なのだ。
by
三島由紀夫
35/
彼は自分を透明だと感じ、たのしいときの常、人々を適度の高みから等しなみに、愛しているときの常で、少しのわざとらしさもなしに、『僕は天使』だと感じた。
by
三島由紀夫
36/
真の実存は神秘の中にしかないのではないか?
by
三島由紀夫
37/
それは決して色彩ではなかった。
by
三島由紀夫
38/
昨日の樹海の暗みわたった白昼の闇を見たときから、夏雄は自分の目が、いままで見えていたものに視力を失った代わりに、いままで見えなかったものに対する視力を新たに得たように感じた。
by
三島由紀夫
39/
つまりは、この地球の法則そのものが虚偽であり、悪魔の茶番劇だということになる。なんのために生きるのか、きみが人間であるなら、答えてみたまえ
by
ドストエフスキー
40/
ぼくには自殺の義務がある、なぜなら、ぼくの我意の頂点は、自分で自分を殺すことだから
by
ドストエフスキー
41/
そう、ぼくは神になる
by
ドストエフスキー
42/
きみは自殺したら、神になるんだとか、なんとか?
by
ドストエフスキー
43/
できれば、彼女の手を永遠に握っていたい。でも、それはできないから、手を放す。愛しているから、手を放す。
by
サラ・ファリザン
44/
彼は幸せでもあり、不幸せでもありました。恋に落ちたのです。
by
ペトラ・マザーズ
45/
初恋というものは、そういうものなのかもしれない。いつまでも、あなたの心の小さなかけらを持っているのだ。
by
ジェニー・ハン
46/
この世の構造の第一層は分かりやすさで構成されており、第二層は、洞察の広さ、第三層は、禍々しさの認識、第四層は、天国への愛として成り立つ。
by
山田秀男
47/
ナルシシズムでもない。美学、とも少しちがう。つぐみの心の中には磨きぬかれた鏡があって、そこにうつるものしかつぐみは信じない。
by
吉本ばなな
48/
そう、わけのわかんない奴。いつもまわりにどこかなじめないし、自分でも何だかわかんない自分をとめられず、どこへ行きつくのかもわかんない、それでもきっと正しいっていうのがいいな
by
吉本ばなな
49/
あなたに影響されていたい でも、あなたは知ってた?知ってた?あなたに会った人は誰だってそうなるの みんな同じように、同じように、気持ちが燃える
by
アイ・ウォント・ユー・トゥ・ノウ
50/
あなたと私は、同じ光を発している
by
アイ・ウォント・ユー・トゥー・ノウ
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