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1/
人間の瞳のなかには、星のように、あるいは猫の目のように、闇のなかで拡大して光る特殊な瞳があるのは事実だ。
by
オペラ座の怪人
2/
どごまでが現実で、どこからが幻想なのだろう?クリスティーヌが実際に見たものと、見たと思ったものを、どうやって区別したらいいんだ?
by
オペラ座の怪人
3/
ねぇ、ラウル、音楽には、心に響く音色のほかに、そとの世界にはなにも存在しないというような気分にさせる力があるのよ。
by
オペラ座の怪人
4/
反省だけなら猿でもできる
by
チオビタドリンクcm
5/
善良な人間にたかるハイエナのような人たち
by
バルザック
6/
荒唐無稽だ
by
慰安婦
7/
つまり、自分と同様なものを生殖する以外になんの能力もない、いわば単なる素材にすぎない低級種族(凡人)と、いま一つ真の人間、すなわち自分のサークルの中で新しいことばを発する天稟なり、才能なりを持っている人々なのです。
by
ドストエフスキー
8/
ただ感情を外へ出すことがきらいで、真情を表面に見せるよりも、むしろ残忍な事をするといった風です。
by
ドストエフスキー
9/
ええ、変わり者よ…やさしくありたいと思っている
by
小公女
10/
でも、ほかのきれいな人と違うきれいさよ
by
小公女
11/
いじめをするってことは相手や相手の家族全てを敵に回すということです。それは自分にとってマイナスのことだし、誰かを不幸にさせることはしちゃいけない。かといって自分を不幸にもさせちゃいけない。未来の自分、相手を守る為に「誰かを不幸にさせるな」「自分を不幸にさせるな」と思いながら、私は生きています。
by
自分517
12/
悪には悪なりの思いがあるし、ヒーローにもヒーローなりの思いを持っている。何が言いたいかと言うと、なんの思いも持ってない奴が誰かの思いを踏みにじるようなことをしちゃいけないぞって言いたいんだ。
by
自分517
13/
わしは、猫らしい猫は好きだがね、女みたいな猫はごめんだね
by
モンゴメリ
14/
かつて人生は、希望と夢想からなる薔薇色のかすみのむこうに見えていた。そして今となっては、永遠に失われた名状しがたい何かをはらんでいた。
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モンゴメリ
15/
だが、いったい誰が、憂愁にして謎めいたヒーローに、物ごとの滑稽な面を理解しろと期待するだろう。
by
モンゴメリ
16/
芸術は気質の鏡に写した一片の世界ではなく、意識の鏡に写した一片の気質である。
by
モルゲン・シュテルン
17/
たとえ他のものはみんななくなっても彼は消えないし、あたしも永久に消えないわ。
by
嵐が丘
18/
神がつくってくださったあたしの肉体が、もしそれだけのもので、それ以外に何もないのだとしたら、そんな肉体、何だっていうの?
by
嵐が丘
19/
うまく言えないけど、お前だって誰だって、みんな自分を超える何かが存在する、あるいは存在するはずだって信じているわよね。
by
嵐が丘
20/
もう死ぬのが怖くなくなった。死は愛と較べれば、それほど重要なことではない。
by
モーム
21/
あのように勝利の瞬間に死ぬというのは見事ですね。
by
モーム
22/
生きているということに価値を置くかどうか次第ですね
by
モーム
23/
いとしい人は、私たちから数歩離れたところにいるのではなく、実は私たちの心のなかにいるということを。私たちの心のなかに、ただしいくらか表面的な部分にいるのだ。
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プルースト
24/
ところがあるとき不意に、人は思い出すのだ、これらの事物はかつてまったく別の意味をはらんでいたし、その意味をすっかり失ってしまったときでも、現在起こっている出来事とはまるで違った出来事をとりまく枠組になっていたことを。
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プルースト
25/
私は変わらない事物に照らして、自分自身の変化をいっそうよく意識した。しかし人は人間に慣れるように、事物にも慣れてしまう。
by
プルースト
26/
というのも本当の名前を見つけるまでに通過したさまざまな途中の名前は、どれもこれも間違っていて、われわれをなんら本当の名前に近づけてくれないからである。
by
プルースト
27/
なにも見えない状態がつづいたあと、不意に正確な名前があらわれるが、それは見当をつけていた名前とはまるで違っているのだ。
by
プルースト
28/
人がある名前を見つけ出そうとする際に記憶のなかで演じられるこの大がかりな「かくれんぼ」では、一連の諸段階を経て相手へと近づくわけではない。
by
プルースト
29/
私の精神は、たしかにどんなに難しい名前でもつくり出すことができる。だが残念ながら、つくり出すのではなく再現しなければならないのだ。
by
プルースト
30/
だから僕は細部だけを見る
by
リアリティ・バイツ
31/
人生も空っぽだって事さ 無意味な悲劇や危機に 翻弄されるだけ
by
リアリティ・バイツ
32/
世の中に尽くす気などなくてね
by
リアリティ・バイツ
33/
グルーピーがバカ? 絶望してるのさ
by
リアリティ・バイツ
34/
あなたは風になる 目に見えぬ風になる
by
転校生 さよならあなた
35/
この発掘は決して価値のないことではありません、なぜなら未成年たちによって時代が建設されていくからです
by
ドストエフスキー
36/
そこから、当時の混乱時代のある未成年の心の中にどのようなものがひそみえたかを、推察することができるでしょう
by
ドストエフスキー
37/
そのときこそ、あなたが書かれたようなこうした『手記』が必要となり、資料を提供するのです
by
ドストエフスキー
38/
おお、この呪われた日々が過ぎ去って、つぎの時代がきたら、そのときこそ未来の芸術家が、過ぎ去った無秩序と混沌を描くために、美しい形式を見つけだそうとするでしょう。
by
ドストエフスキー
39/
でも神はそうした幼い心に生れる最初の思想を愛するんですよ
by
ドストエフスキー
40/
わたしにわかってるのは、あなたのまえで死ぬということだけです。
by
ドストエフスキー
41/
この世のどんなものでも、花より美しいものがあろうか?
by
ドストエフスキー
42/
君は君が絶望していたことを知らなかったような絶望の仕方をしていたのか、それとも、君はこの病を、責めさいなむ秘密として、あたかも罪ぶかい愛の果実を君の胸のなかにかくすように、君の心の奥底にかくしもっていたような絶望の仕方をしていたのか、
by
キルケゴール
43/
永遠は君に向って、そしてこれから幾百万、幾千万の人間のひとりひとりに向って、ただ一つ、次のようにたずねるのだ、君は絶望して生きたかどうか、
by
キルケゴール
44/
そのときには、君が男であったか女であったか、金持ちであったか貧乏であったか、他人の従属者であったか独立人であったか、
by
キルケゴール
45/
ああ、しかし、いつか砂時計が、時間性の砂時計がめぐり終わるときがきたら、俗世の喧騒が沈黙し、休むまもない、無益なせわしなさが終りを告げるときがきたら、
by
キルケゴール
46/
愛こそが命なら、一緒に生きることと一緒に死ぬことのあいだに、どんな違いがあるというのだろう?
by
ラディゲ
47/
悲しいのは、命に別れを告げることではない。命に意味をあたえてくれるものと別れることだ。
by
ラディゲ
48/
恋は詩のようなもので、どんなにありふれた恋だろうと、すべての恋人が、自分の恋はいまだかつて誰も知らなかったものだと考える。
by
ラディゲ
49/
だが、それは僕が女の子たちを愛していないからだということを忘れていたのだ。
by
ラディゲ
50/
じっさい僕は女の子たちの唇に何度もキスをしたが、大した喜びは得られなかったので、マルトの唇もそんなに欲しいとは思っていなかった。
by
ラディゲ
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