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101/
そこで、自己が自己自身にならないかぎり、自己は自己自身ではなく、そして自己が自己自身でないということこそ、絶望にほかならないのである。
by
キルケゴール
102/
したがってその発展は、自己の無限化において自己自身から無限にはなれてゆき、そして有限化において自己自身へ無限に帰ってくることにあるのでなければならない。
by
キルケゴール
103/
さて今、様々な瞬間の永遠の屈折と数学的無限とが、俺をこの世に駆りたてる。
by
ランボー
104/
少年時、何処の空とも知れず、俺の視力を磨き上げてくれた。
by
ランボー
105/
音楽は、深淵の廻転と、氷塊が星への激突。
by
ランボー
106/
人間どもの同意から 月並みな世の楽しみから お前は そんなら手を切って 飛んで行くんだ
by
ランボー
107/
ああ、遂に、幸福だ、理智だ、俺は天から青空を取り除いた。青空などは暗いのだ。
by
ランボー
108/
俺は女なんか愛してはいない。恋愛というものは、承知だろうが、でっち上げるものなんだ。
by
ランボー
109/
明らかに、俺たちはこの世にはいない。何の音も聞こえて来ない。俺の触感は消えた。
by
ランボー
110/
今 あなたが世界を変えてくれた 突然 あなたナシじゃいられなくなったの だから私は微笑んでる
by
アヴリル・ラヴィーン
111/
あなたをひと目見た瞬間 私は変わったの
by
アヴリル・ラヴィーン
112/
知ってるでしょ?私ってまともじゃないの したいと思ったらしなくちゃ気がすまない
by
アヴリル・ラヴィーン
113/
僕らがみんな崩れ落ちたら 誰が責任を取る?
by
サ厶41
114/
どんなに頑張っても 死んでいくこと
by
サ厶41
115/
こんなに遠くまで 逃げてきたこと 小さなプライドのために
by
サ厶41
116/
何年間も、その手を握ってたよ けれど この身のすべてを預けていたのは ぼくのほうだったよ
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エヴァネッセンス
117/
きみの涙を拭うのは いつもぼくだった きみの共鳴を恐れを取り去るのは いつもぼくだった
by
エヴァネッセンス
118/
子供みたいに拒絶する自分から いつになったら抜け出せるんだろう
by
エヴァネッセンス
119/
麻痺してしまって あなたの存在が感じられない とても疲れてしまって、より意識するようになった 俺は自分の望むようになるんだと より自分らしく、よりあなたらしくない自分に
by
リンキン・パーク
120/
すべてを失うには落ちなければならない
by
リンキン・パーク
121/
俺はすべてを内に秘めてきた そしてどんなに頑張っても、すべて崩れ落ちた
by
リンキン・パーク
122/
僕は僕ですよ。なぜならば僕以上に人生を謳歌している人間などいないからです。以上。
by
剣持刀也
123/
あなたの終りこそが 私の人生の始まりだから
by
エンド・オブ・ユー
124/
もし沈むのなら 自分の意志で波にさらわれたい
by
エンド・オブ・ユー
125/
私は沈黙の中でもがき続けている 自分の心がどこにあるのかもわからないまま
by
エンド・オブ・ユー
126/
われわれは世界につうずる道をたどってのみ自分の自我に帰るのである。われわれが自分の不安から自由になれるのは…自己放棄によって、自己を引き渡すことによって、そしてそれだけの価値ある事物へ自己をゆだねることによってである。
by
ヴィクトール・フランクル
127/
だって あなたはどこにでもいるから 目を閉じるとそこにいるのはあなたなの
by
ミシェル・ブランチ
128/
あなたの手に触れると理解できるわ 内に秘めている美しさを
by
ミシェル・ブランチ
129/
君って年齢の割に 凄く大人びてるね 可愛い人
by
ヒラリー・ダフ
130/
彼女は私 私は見た目の異なる彼女
by
ヒラリー・ダフ
131/
自分が有毒だって知らなかったの?私はあなたがすることが大好きよ 本当に 自分が有毒だって知らなかったの?
by
ブリトニー・スピアーズ
132/
あなたは危険 でもそれが大好きなの
by
ブリトニー・スピアーズ
133/
やさしくなりたい あなたに だからつくって そんな居場所を
by
安室奈美恵
134/
悪くみえたい 少しだけなら
by
安室奈美恵
135/
いつも同じ くり返し 退屈を 解決はできるから
by
安室奈美恵
136/
欲望は快く、欲望は醜い、欲望の快さは天国にいるようなものであり、欲望の醜さは地獄にいるようなものである、我々の心の中には、欲望という得体のしれない何かが存在し、それと共に生きなければならない、欲望の扱い方を、十分に知らなければ、欲望の作用により、天国にも地獄にもなる。
by
山田秀男
137/
アンヌ、アンヌ!私はこの名前を低い声で、長いこと暗やみの中で繰り返す。すると、何かが私の内に湧きあがり、私はそれを、眼をつぶったままその名前で迎える。悲しみよ こんにちは。
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サガン
138/
私、自分を好きじゃないの。私、自分を好きになろうともしてないのよ。ときどきあなたは強制的に私の人生を複雑にさせるから、あなたを恨みたいくらいよ。
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サガン
139/
太陽がはずれ、破裂して私の上に落ちた・・・私はどこにいたのだろう?海の真底に、時の真底に、それとも快楽の真底に?
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サガン
140/
そこには絶え間ない愛情、優しさ、ある人の不在を強く感じること。あなたにはまだ理解できないいろいろなこと・・・
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サガン
141/
あなたは恋愛について少し単純すぎる考えを持っているわ。それは独立した感覚の連続ではないのよ
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サガン
142/
冷笑的な考えを持つということは、私に一種の自信と、陶酔的な自分自身との共犯の感じを私に与える。
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サガン
143/
劇的体験をした男女は 必ず結ばれるという ことわざがあるんだ
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オヨビでない奴!
144/
愛しのウェルテルだぞ!ぼくの名前に「愛しの」なんてつけてくれたのははじめてだ。
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ゲーテ
145/
ごきげんよう、愛しのウェルテル!
by
ゲーテ
146/
自分の分をわきまえて苦しみ抜き、自分の杯を飲み干すというのは人間の定めにほかならないんだろうな。
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ゲーテ
147/
それに侯爵は、ぼくが胸に秘めているものよりも、ぼくの頭脳や才覚を高く買っている。本当は胸に秘めたものこそ、唯一誇れるものなんだけどね。
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ゲーテ
148/
ぼくにはかつてあの人がいた。あの人の心を感じ、偉大な魂に触れ、そばにいるだけで、なんにだってなれる気がしたものだ。
by
ゲーテ
149/
ああ、それにしても、若い頃の恋人が死んでしまうとは!あの人にはよくぞ巡り会えたものだ。
by
ゲーテ
150/
きみも、ぼくの心ほど不安定でたえず揺れ動いているものを見たことはないはずだ。
by
ゲーテ
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