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16351/
羊は正面から、馬は後ろから近づくな。そしてバカにはどこからも近づくな。
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ユダヤ人大富豪の教え、ゲラー氏
16352/
およそ小児の教えは早くすべし。
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貝原益軒
16353/
君子の財をみだりに用ひずして惜しむは、人に益あることに財を用ひんが為也。
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貝原益軒
16354/
人の目は百里の遠きを見れども、その背を見ず。明鏡といえどもその裏を照らさず。
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貝原益軒
16355/
人の礼法あるは水の堤防あるが如し。水に堤防あれば氾濫の害なく、人に礼法あれば悪事生ぜず。
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貝原益軒
16356/
世俗は耳目口腹の欲をほしいままにするを楽とす。
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貝原益軒
16357/
朝早く送るは、家の栄ゆる印なり。遅く送る家は衰えるものなり。
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貝原益軒
16358/
朋友の間、悪しきことならば面前に言うべし、陰にて謗(そし)るべからず。
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貝原益軒
16359/
命の長短は身の強弱によらず、慎と不慎とによれり。
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貝原益軒
16360/
養生の要は自ら欺くことをいましめて、よく忍(しのぶ)にあり。
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貝原益軒
16361/
老いて生きるのは自殺よりはるかに痛苦のことであると悟った。
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有吉佐和子
16362/
人間は物事それ自体によってではなく、これに関して抱いている考えによって苦しめられている。
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モンテーニュ
16363/
私はあまり自分の意見を重んじないが、他人の意見もあまり重んじない。私は人の意見を聞かない代わりに、自分の意見を人に押しつけることは更に少ない。
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モンテーニュ
16364/
みずからを憎しみ、みずからを蔑視するのは人間のみであり、他の生物には見られない独特の一種の病気である。
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モンテーニュ
16365/
よい結婚というものが極めて少ないことは、それがいかに貴重で、偉大なものであるかという証拠である。
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モンテーニュ
16366/
われわれの最悪の不徳は、われわれのいちばん幼い時代の癖から始まり、われわれの主要な教育は乳母の手中にある。
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モンテーニュ
16367/
われわれの職業の大半は狂言である。そのたずさわる役目が変わるたびに、新たな姿や形をとり、新たな存在に変質する者もある。
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モンテーニュ
16368/
われわれは、賢明になるためには、まず馬鹿にならなければならない。己を導くためには、まず盲目にならなければならない。
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モンテーニュ
16369/
われわれは嘘の看板を上げて名誉を得ようとする。徳はただそれ自体のためにのみ追求せられることを欲している。それで、たまたま人間がほかの動機から徳の仮面を冠っても、徳はやがてわれわれの面上からそれをはぎとる。
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モンテーニュ
16370/
嘘ばかりつく人間だと思えば、こちらは正反対を信じていればよい。嘘と真実を使い分けるからやっかいである。
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モンテーニュ
16371/
各人は自己の前を見る。私は自己の内部を見る。私は自己だけが相手なのだ、私はつねに自己を考察し、検査し、吟味する。
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モンテーニュ
16372/
愚者の最も確かな証拠は、自説に固執して興奮することである。
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モンテーニュ
16373/
健康は実に貴重なものである。これこそひとがその追求のために、単に時間のみならず、汗や労力や財宝をも、いや、生命さえも捧げるに値する唯一のものである。
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モンテーニュ
16374/
賢者は自然の富を熱心に求める。
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モンテーニュ
16375/
まずすることですよ。行動によって、風の強さ、向き、匂いを知ることが大切だ行動。
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関本忠弘
16376/
最も不知なるものこそ、神とすることに適している。
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モンテーニュ
16377/
最上の死は予め考えられなかった死である。
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モンテーニュ
16378/
私の理性は曲げられたり、折られたりするようには仕込まれていない。そうされるのは、私の膝である。
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モンテーニュ
16379/
私は苦労はいとわぬ。辛抱もするが、それは自分に気の向いたことをするときだけだ。
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モンテーニュ
16380/
感じたことを信じて、信じながら行動する。
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関本忠弘
16381/
自分達に真実と思われる事柄をすべて馬鹿にし、これを虚妄だとしてしまうことも愚かな自惚れである。これは一般の人たちよりも、若干器量のある自信を持っている人々にありがちな悪弊である。
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モンテーニュ
16382/
習慣というものは、真にはげしい陰険な女教師である。それは徐々にわれわれの内部に、その権力を植え付ける。
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モンテーニュ
16383/
習慣は第二の自然である。第一の自然に比べて弱いものではけっしてない。
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モンテーニュ
16384/
召使に尊敬される主人は少ない。
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モンテーニュ
16385/
食べているうちに食欲は起こるものだ。
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モンテーニュ
16386/
生命の剥奪が不幸ではないわけを悟り得た者にとっては、この世に何の不幸もない。
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モンテーニュ
16387/
精神が満足するのは、それが萎縮しているか、疲労しているかのしるしである。高貴な精神は自己の裡(うち)にとどまらない。それは常に自分の能力以上を望んで進んでいく。
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モンテーニュ
16388/
善行は、それに報いることが出来ると思われるかぎり、快く受けられる。その限度を超えると、感謝の代わりに増悪が帰ってくる。
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モンテーニュ
16389/
早くから己を知ることができず、年齢からおのずともたらされる精神と肉体の衰弱とひどい退化について、みずから悟ることのできない欠点こそが、世の多くの偉人たちの評判を落とさせた。
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モンテーニュ
16390/
大きく正義を行おうとするものは、細かく不正を働かねばならない。大事において正義をなしとげようとするものは、小事において不正を犯さなければならない。
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モンテーニュ
16391/
誰もがその収入を公表はしない。ただ収入によって得たものを見せびらかすだけである。
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モンテーニュ
16392/
知恵と学識を増大しようとする欲望こそ、人間堕落の第一歩であった。この道によって人間は永遠の苛責へと陥った。
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モンテーニュ
16393/
哲学とは疑うことである。
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モンテーニュ
16394/
怒りは奇妙な用法を有する武器である。他のすべての武器は、人間がこれを用いるものだが、この武器はわれわれを用いる。
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モンテーニュ
16395/
怒りは自己に悦び、へつらう感情である。
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モンテーニュ
16396/
日ごとに新たなる思想があり、我々の心は天気とともに移り変わる。
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モンテーニュ
16397/
不幸は大半が人生に対する誤った解釈のしるしである。
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モンテーニュ
16398/
不節制は快楽に毒である。節制は快楽の禍いではなくて、その薬である。
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モンテーニュ
16399/
物財の貧困は容易に癒されるが、魂の貧困はけっして癒されない。
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モンテーニュ
16400/
法律が信用されているのは、それが公正であるからではなく、それが法であるからである。これが、すなわち法律の権威の不可思議な基礎であり、これ以外に基礎は全くない。
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モンテーニュ
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