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検索結果「あ」 14560件中 9401~9450 件を表示しています。
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1:現在の社会は、支配される社会と、各人にとって有利かつ合理的な考え方によって支配される社会とに区別して考える方が、はるかに自然でる。そこでは暴力のみが人々の行為を決定する。 by L.N.トルストイ
2:時は一瞬も休むことなき無限の動きでる。 by L.N.トルストイ
3:嫉妬とは、愛の保証への要求でる。 by L.N.トルストイ
4:信仰は人生の力でる。 by L.N.トルストイ
5:真の宗教とは、人間が彼らを取り巻く無限の大生命に対して彼らの生活を、この大無限に結合させ、それによって自己の行為を指導するという関係を確立することでる。 by L.N.トルストイ
6:真の文明人は、人生によける自己の使命を知っている人間のことでる。 by L.N.トルストイ
7:善の栄光は彼らの良心にり、人々の言葉にはない。 by L.N.トルストイ
8:生活の目的は自己完成にり、そして不死の霊の完成は人生の唯一の目的でる。 by L.N.トルストイ
9:人生とは、とどまることなき変化でる。つまり、肉の生活の衰弱と霊の生活の強化・拡大でる。 by L.N.トルストイ
10:人々は愛によって生きている。だが、自己に対する愛は死の初めでり、神と万人に対する愛は生の初めでる。 by L.N.トルストイ
11:人間を法律に服従させるという思想は、人間を隷属させることでり、神の法則に従うという思想は、人間を解放する思想でる。 by L.N.トルストイ
12:人間の仕事はただ自分の秩序を乱さないことにる。それはちょうど、おのがいつも磨かれてピカピカ光っていなければならないのと同じことでる。 by L.N.トルストイ
13:神の国は眼で見るべきものではなく、また語るべきものではない。神の国はここにり、かしこにり、それゆえに神の国はわれわれの心の裡(うち)にる。 by L.N.トルストイ
14:愛のるところには常に家族を成立せしめよ。愛のないところには必ず家族を分散せしめよ。この自由が許されることによってのみ、男女の生活はその忌むべき虚像から開放され得る。 by 有島武郎
15:家庭は日本最大多数に取りては幸福なる処(ところ)ではなくして忍耐の処でる。 by 内村鑑三
16:懐疑は疑うよりも良し、然れども疑わずして深く信ずる能(た)わず、懐疑は進行のために必要なり。 by 内村鑑三
17:恐るべき者は宗教家にらず、彼らは時代の子なり、神の僕に非ず、彼らは時代の思潮に逆いて何事をも為し得る者に非ず。 by 内村鑑三
18:真の愛は悪に対する憎悪を十分に含むものでる。仮面的の愛または浅き愛は、悪を憎むことを知らない。けれども深き真なる愛は、かくることはできないので by 内村鑑三
19:人の生涯は、罪を侵しつつ死を前に望む恐怖の生涯でる。罪の苦悶と死の恐怖と、この二つは、人が墓までたずさえ行くべき道づれでる。 by 内村鑑三
20:貧は自由の伴侶でる。束縛は富に伴なう者でる。富は人の作った者でる。故に富んで人世の束縛よりは離るる事は甚だ難くる。貧者の一つの幸福は世が彼の交際を要求しないことでる。 by 内村鑑三
21:婦人を遇する道は、その高貴なる品性をはげすにり、その賤劣なる虚栄心に訴うるにらず。 by 内村鑑三
22:歴史は人間を賢明にし、詩は多才るものに、数学は鋭敏にし、自然哲学は深遠にし、倫理学は重厚ならしめ、論理学と修辞学は議論に秀でさせる。 by ベーコン
23:立派な家を悪い敷地に建てる者は、みずからを牢獄にゆだねる者でる。 by ベーコン
24:迷信の首魁は民衆でる。すべて迷信においては、賢者たちが愚者どもに追随する。そして正常の場合とは反対に、まず実行がって、後から理論がこれに当てはめられる。 by ベーコン
25:風刺的な傾向を有する人間は、他人をして自分の機知をおそれさせると同時に、自分も他人も記憶を怖れる必要がる。 by ベーコン
26:富は費消するためにる。費消する目的は、名誉と善行でる。 by ベーコン
27:不可思議──それは知識の種子でる。 by ベーコン
28:忍耐というのは終結された根気でる。 by ベーコン
29:大胆な人間の適切な用い方は、これを頭目として指揮させず。部下として他の指図を受けさせることにる。 by ベーコン
30:大衆に役立つ最上の仕事や功績は、独裁者か、るいは子供のない男によってなされる by ベーコン
31:宗教は生活の腐敗を防ぐべき香料でる。 by ベーコン
32:時間をぜんぜん消費しなければ、年において若くとも、時間においては老いていることもりえる。 by ベーコン
33:時こそが最大の改革者でる。 by ベーコン
34:妻子を持つ者は、運命に人質を入れたものでる。というのは、妻子は善でれ、悪でれ、大事業の足手まといとなるからでる。 by ベーコン
35:最悪の孤独は真の友情を持たないことでる。 by ベーコン
36:己自身を熱愛する人間は実は公共の敵でる。 by ベーコン
37:結婚する男は七年も年老いたと思うでろう。 by ベーコン
38:金は良い召使だが、場合によっては悪い主人でもる。 by ベーコン
39:学問をまりに奥飾りに用いるのは気取り屋でる。 by ベーコン
40:わが心を打ち明ける友を持たない人々は、己と己の心とを食う人喰い鬼でる。 by ベーコン
41:天地の間に、己一人生きてると思ふべし。天を師とし、神明を友とすれば外人に頼る心なし。 by 中江藤樹
42:胎内にる間も母徳の教化り。 by 中江藤樹
43:家をおこすも子孫なり、家をやぶるも子孫なり。子孫に道をおしへずして、子孫の繁昌をもとむるは、くなくて行くことをねがふにひとし。 by 中江藤樹
44:頼るべきものは人望ではなく、ただ己の力るのみ。 by ナポレオン
45:悪徳は、習慣が始まるところに始まる。習慣はサビでる。それは魂の鋼鉄を蝕む。 by ロマン・ラマン
46:裁判が、金次第で白と黒と言い負かす技術でることは周知のとおりでる。 by ロマン・ラマン
47:恋愛が欲望の手段ではなくして欲望が恋愛の手段でる。 by 和辻哲郎
48:人間とは「世の中」自身でるとともにまた世の中における「人」でる。 by 和辻哲郎
49:古来の偉人には雄大な根の営みがった。その故に彼らの仕事は、味わえば味わうほど深い味を示してくる。 by 和辻哲郎
50:教養は培養でる。それが有効でるためには、まず生活の大地に食い入ろうとする根がなくてはならない。 by 和辻哲郎

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