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検索結果「キルケゴール」
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1:人間がぎりぎりのところまで押しつめられて、人間的にいって、もはやいかなる可能性も存在しなくなるとき、そのときはじめて、そのことばは決定的な意味をもってくる。 by キルケゴール
2:ついには、一切のものが可能であるかのように思われてくるが、そのときこそ、深淵が自己を呑みこんでしまったときのことなのである。 by キルケゴール
3:つまり、どうでもよいことに無限の価値を与えるのが、世間というものなのである。 by キルケゴール
4:そこで、自己が自己自身にならないかぎり、自己は自己自身ではなく、そして自己が自己自身でないということこそ、絶望にほかならないのである。 by キルケゴール
5:したがってその発展は、自己の無限化において自己自身から無限にはなれてゆき、そして有限化において自己自身へ無限に帰ってくることにあるのでなければならない。 by キルケゴール
6:ひとりの人間が奇跡的に救われたかいなかは、本質的には、救助の不可能なことを、彼が悟性のいかなる情熱をもってさとっていたかにかかっており、さらに、それにもかかわらず彼を救ってくれた力に対して彼がいかに誠実であるかにかかっているのである。 by キルケゴール
7:したがって、死にいたるまでに病んでいるということは、死ぬことができないということであり、しかもそれも生きられる希望があってのことではなく、それどころか死という最後の希望さえも残されないほど希望を失っているということなのである。 by キルケゴール
8:何かを弁護するということは、いつでも、そのものを悪く推薦することである。 by キルケゴール
9:人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きにしか生きられない! by キルケゴール
10:結婚というのは、人々が愛に、ある宗教的表現を与えることと、愛を宗教的義務に高めることのほか、何を意味するつもりなのか。 by キルケゴール
11:結婚したまえ、君は後悔するだろう。結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう。 by キルケゴール
12:その女を手に入れる事ができない期間だけ、男はその女に熱狂させられる。 by キルケゴール
13:私にとって真理であるような真理を発見することが必要なのだ。しかもその真理は、私がそのために生き、そのために死ねるような真理である。 by キルケゴール
14:臆病の虫に取り付かれると、その人はよきことを行わなくなる by キルケゴール
15:めったに使われない思考の自由の代償として、人々は言論の自由を要求する。 by キルケゴール
16:精神の闘いでは、独身者のほうが世帯者よりもずっと危険をおかし得る。 by キルケゴール
17:女をお前と同等にまでするなというのは、その形式は抵抗である。 by キルケゴール
18:苦難の道は永くもあれば、また暗くもある。次第に明るくなるような道は別の道である。 by キルケゴール
19:私は二つの顔を持つ双面神だ。一面の顔で笑い、他面の顔で泣く。 by キルケゴール
20:罪とは、存在する代わりに創作し、ただ空虚の中でのみ善と真とを問題にし、実在的にはそれであろうと努力しないことである。 by キルケゴール
21:愛は全てを信じ、しかも欺かれない。愛は全てを望み、しかも決して滅びない。愛は自己の利益を求めない。 by キルケゴール
22:亀の肉がさまざまな肉の味わいを持っているのと同じく、結婚もまたいろいろと変わった味を持っている。そして、亀が歩みののろい動物であるのと同じく、結婚もまた足取りののろいものである。 by キルケゴール
23:だまされる者はだまされない者よりも賢く、だます者はだまさない者よりもよい。 by キルケゴール
24:決意は人間の力・勇気・知恵ではない。それは宗教的な出発である。 by キルケゴール
25:罪は消極的なものではなく、積極的なものである。 by キルケゴール
26:思弁が終わる。まさにそのときに信仰が始まる。 by キルケゴール
27:時間は時間から生まれた子供たちを飲み込む。悩みも時間の子であって、悩みが永遠を僭称するのは、まやかしにすぎない。 by キルケゴール
28:自分の肉体の欠陥や奇形をむき出しにして同情を呼ぼうとする乞食と同じように、自分のくだけた心の状態をさらけ出して人目を惹こうとする作家がある。 by キルケゴール
29:女というのは泣かせてやらなければならない。泣きぬくと、泣くべきものがなくなって、あとはすぐに忘れてしまうものなのだ。 by キルケゴール
30:絶望は、死病にとりつかれている者に似ている その人は、そこに横たわりつつ死に瀕しているが、 死ぬことはできない by キルケゴール
31:子供は眠っているときが一ばん美しい。 by キルケゴール
32:絶望であることを知らない絶望。言いかえれば、人が自己を、しかも永遠的な自己を持っているということについての絶望的な無知。 by キルケゴール
33:絶望とは死にいたる病である。自己の内なるこの病は、永遠に死ぬことであり、死ぬべくして死ねないことである。それは死を死ぬことである。 by キルケゴール
34:人を誘惑することのできないような者は、人を救うこともできない。 by キルケゴール
35:女というものは、目の前を通った他の女が自分に注目したかどうかを直感的に悟る術を心得ている。というのも、女がその身を飾るのは、男に媚びるためではなく他の女たちに誇るためだからである。 by キルケゴール
36:女性の本質は献身であるが、その外形は抵抗である。 by キルケゴール
37:女性は自然の規定に完全に従属しており、したがって美的な意味において自由である。男性が女性に求婚するに際して、自由を与えるという言葉を使うのは、このためである。 by キルケゴール
38:女性は実体で、男性は反省である。 by キルケゴール
39:人間とは一つの総合——無限と有限、時間的なものと永遠的なもの、自由と必然——である。 by キルケゴール
40:人間とは精神である。精神とは何であるか。精神とは自己である。自己とは自分自身に関わる一つの関係である。 by キルケゴール
41:人間は思想を隠すためでなく、思想を持ってないことを隠すために語ることを覚えた。 by キルケゴール
42:人生は振り返らなければ理解できないが、前を向かなければ進んで行かない。 by キルケゴール
43:世間では、愛は人間と人間との間の関係であるというが、キリスト教の教えによれば、愛は人間と神との間の関係であるという。というのは、神が愛の媒介であるからである。 by キルケゴール
44:全てか、しからずば無。 by キルケゴール
45:哲学は踏み出す一歩一歩ごとに皮を一枚ずつ脱ぎ捨てるのだが、愚かな弟子どもは、その皮の中へもぐり込んでゆく。 by キルケゴール
46:汝が汝自身のごとく隣人を愛するとき、汝はまたその隣人を愛するごとく、汝自身をも愛さねばならない。 by キルケゴール
47:本来お世辞というものは、女の身にぴったりと当てはまる衣装である。 by キルケゴール
48:裏切り者の中で最も危険な裏切り者は何かといえば、全ての人間が己自身の内部に隠しているところのものである。 by キルケゴール
49:たまたま私の身に起こることが私を偉大にするのではなく、私の行うことが、私を偉大にする by キルケゴール
50:忘れるということができない者は、分別のある者にならない。 by キルケゴール
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