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検索結果「ショーペンハウア」 98件中 51~98 件を表示しています。
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1:熟慮を重ねることによってのみ、読まれたものは、真に読者のものになる。食べ物は食べることによってではなく、消化によって我々を養うのである。 by ショーペンハウア
2:金銭は、人間の抽象的な幸福です。だから、もはや具体的に幸福を享楽する能力のなくなった人は、その心を全部、金銭にかけるのです。 by ショーペンハウア
3:虚栄心は人を饒舌にし、自尊心は沈黙にする by ショーペンハウア
4:大切なのは普通の言葉で非凡なことを言うことである。 by ショーペンハウア
5:悪書を読まないことは良書を読むための条件である。 by ショーペンハウア
6:どのような運が降りかかろうと、喜びに浮かれることのないように、悲しみに暮れることのないように、万物は流転し、そして運もまた、いつ変わるとも知れないのだから。 by ショーペンハウア
7:障害と闘って勝つことが、人間を幸福にするのだ。 by ショーペンハウア
8:天才は平均的な知性よりは、むしろ狂気に近い。 by ショーペンハウア
9:人生は、幼年期には遠くから見た舞台装飾に、老年期には間近に見た舞台装飾に似ている。 by ショーペンハウア
10:推理する能力を持っている人はたくさんいるが、判断する能力を持っている人は少ししかいない。 by ショーペンハウア
11:精神の豊かな人は、まったくの孤独の中でも、おのれひとりの想念や幻想にすばらしい楽しみを見出すことができるが、愚か者の場合は、社交、観劇、遊山、宴会などが入れ替わり立ち替わり絶えることなく続いても、死ぬほどの退屈から彼を防ぐ手立てはないのである。 by ショーペンハウア
12:船荷のない船は不安定でまっすぐ進まない。一定量の心配や苦痛、苦労は、いつも、だれにも必要である。 by ショーペンハウア
13:善、すなわち一切の幸福と一切の満足とは消極的なものである。言いかえれば、それは単に欲求が鎮まり、苦痛がやんでいるということにすぎない。 by ショーペンハウア
14:全ての享楽と、全ての幸福とは消極的なものだが、苦労は積極的なものだ。 by ショーペンハウア
15:多く笑う者は幸福であり、多く泣くものは不幸である。 by ショーペンハウア
16:誰もが自分自身の視野の限界を、世界の限界だと思い込んでいる。 by ショーペンハウア
17:男性の愛情は、彼が肉体の満足を得た瞬間から急降下する。ほかの女はすべて、征服した女より多くの魅力をもつように思われて、彼は心変わりする。それに反して、女性の愛情はこの瞬間から増大する。 by ショーペンハウア
18:男同士は本来、互いに無関心なものだが、女は生まれつき敵同士である。 by ショーペンハウア
19:この人生には悲しいことが多すぎる。だから私は、実生活では努めて楽しく、陽気に日を送るようにしているのだ by ショーペンハウア
20:知は力なり——とんでもない。きわめて多くの知識を身につけていても、少しも力を持っていない人もあるし、逆になけなしの知識しかなくても最高の威力をふるう人もある。 by ショーペンハウア
21:読書で生涯をすごし、さまざまな本から知恵をくみとった人は、旅行案内書をいく冊も読んで、ある土地に精通した人のようなものである。 by ショーペンハウア
22:未だかつて、自分は本当に幸福だと感じた人間は一人もいなかった。——もしそんなのがいたら、多分酔っぱらってでもいたのだろう。 by ショーペンハウア
23:無知は富と結びついて初めて人間の品位をおとす。 by ショーペンハウア
24:名誉は、外に現れた良心であり、良心は、内に潜む名誉である。 by ショーペンハウア
25:礼儀正しさが人の本性に訴えかける働きは、熱がロウに伝える働きのごとし。 by ショーペンハウア
26:人生の幸福にとっては、われわれのあり方、すなわち人柄こそ、文句なしに第一の要件であり、最も本質的に重要なものである by ショーペンハウア
27:男性の間では愚かで無知な男が、女性の間では醜い女が愛され、ちやほやされる。 by ショーペンハウア
28:人間の幸福の敵は、苦痛と退屈である。 by ショーペンハウア
29:読書しているときは、われわれの脳はすでに自分の活動場所ではない。それは他人の思想の戦場である。 by ショーペンハウア
30:読書は他人にものを考えてもらうことである。本を読む我々は、他人の考えた過程を反復的にたどるに過ぎない。 by ショーペンハウア
31:悲しい知らせを運ぶ使者も 同じように辛い by ショーペンハウア
32:なんであれ、人は忘れることができる。 ただ自分自身、己自身の存在を忘れることはできない。 by ショーペンハウア
33:不道徳行為を望むのは、大きな誤謬の永続を望むことである。 by ショーペンハウア
34:普通、人は時間をつぶすことに苦心する。才能ある人間は、時間を利用することに苦心する。 by ショーペンハウア
35:普遍的な真理に対して人がいかに無関心でも、個別的な真理に対しては実に執着が強い。 by ショーペンハウア
36:礼節とは、道徳的にまた知的に貧弱な互いの性質を互いに無視し合いながら、避難しまいという暗黙のうちの協定である。 by ショーペンハウア
37:睡眠は死からの負債である。睡眠は生命を維持するために、死から借りるものである。 by ショーペンハウア
38:たとえ話は嘘ではない。なぜならば、それは決して起こらなかった事柄を述べているのだから。 by ショーペンハウア
39:すべての人間は、他人の中に鏡を持っている。 by ショーペンハウア
40:何故女が不幸に対して男より深い同情を示すかといえば、推理能力に弱みをもっているからである。 by ショーペンハウア
41:逆境における友というものは、果たして稀であろうか。反対である。誰かと友情を結ぶや否や、その人は苦境にさいして金を借りたがる。 by ショーペンハウア
42:軽信というものは、善良に生まれついた人に具(そな)わる特徴である。 by ショーペンハウア
43:個々の人間にあっては、隠退と孤独への傾向の増加は、つねにその人間の知的価値の程度に応じて生ずる。 by ショーペンハウア
44:三種の貴族がある。(1)血統と位階の貴族。(2)財力の貴族。(3)精神的貴族が、すなわちそれである。 by ショーペンハウア
45:宗教は無知の子供であり、その母より永くは生き延びることが出来ない。 by ショーペンハウア
46:重要な思想を誰にでもわからせるように表現するほど難しいことはない。 by ショーペンハウア
47:信仰は愛のようなもので、強制することはできない。 by ショーペンハウア
48:人々は閑暇を犠牲にして富裕を得る。だが、富裕は自由な閑暇があってこそはじめて望ましいものとなる。富裕のために自由な閑暇を犠牲にしなければならないならば、私にとって富裕が何になるだろうか。 by ショーペンハウア

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