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6101/自分を命令しないものは、いつになっても、しもべにとどまる。 by Goethe:ゲーテ
6102/真の知識は経験あるのみ。 by Goethe:ゲーテ
6103/気分がどうのこうのと言って、なんになりますか。ぐずぐずしている人間に気分なんかわきゃしません。 by Goethe:ゲーテ
6104/最善をなそうと思ったら自分自身に安住しないで、名人の心に従え、名人と共に迷うのは得るところがある。 by Goethe:ゲーテ
6105/自分を磨くためには、大きな人に会うことです。若い人たちによく話すのですが、同時代に生きる大人物には、ものおじせずにお会いなさいと。対面すること、対面しようと努力することで、人間力は確実に強まるのですから。 by 福原義春
6106/何もないところからは直感は出てこない。直感は、蓄積した知と体験が組み合わさった上に出てくるものだ。 by 福原義春
6107/自分の目で見、自分で体験しないと、世の中のことはわからない。「社会貢献」の大切さも、自らが体験して初めて実感するのだ。 by 福原義春
6108/失敗はひとつのチャンスを逃したに過ぎず、挫折などと深刻ぶることはない。幸福と不幸は二人連れだ。 by 福原義春
6109/人の心を打つもの、それは感動だ。美しいものは国境を越えて美しい。 by 福原義春
6110/人を教え育てないのは、殺人者と同じである。 by 福原義春
6111/大きな仕事は、小さな人間からは生まれません。人間が大きくなることで、大きな仕事が生まれます。 by 福原義春
6112/理想なき現実と理想に支えられた現実には、大きな差がある。100の理想をもって、1でも2でも進んで行くのが大切だ。 by 福原義春
6113/量で計れないものが尊い。これからは視・聴・嗅・味・触のような、人間の感覚を再考する時代だ。 by 福原義春
6114/礼儀は賢いことであり、非礼は愚かなことだ。非礼を不必要に気ままに行うことによって敵をつくることは、わが家に放火すようなものだ。 by ショーペンハウア
6115/なぜうまくできなかったのか言い訳するより、正しくやるほうが時間がかからない。 by ロングフェロー
6116/恋がいつ始まるかを知ることはむずかしい。しかし、恋が始まったことを知るのはそうむずかしくはない。 by ロングフェロー
6117/しばしば言われてきたように、「シーザーを理解するためには、シーザーである必要はない」。そうでなければ、あらゆる歴史記述は無意味であろう。 by ウェルギリウス
6118/世界を変える方法は?誰かに出会うごとに親切にしなさい。 by 映画”スタンドアップ”のキャッチフレーズ
6119/労働は生きるための手段であって、生きることではない。 by ジェイムズ・ジョイス(ユリシーズ)
6120/たった一つのこの行動が、成功の鍵となる。まず習慣化させること。そうすると、自分が変わる。人生が変われば世界も変わる。 by 丸山敏雄
6121/押してダメなら引いてみる。正面がダメなら裏へ行く。当たり前に思えることでも、ちょっと見方を変えるとよい。実に新鮮に見え、面白くなってくる。固い頭では、新しい発想は浮かばない。 by 丸山敏雄
6122/後悔、悲しみ、悔しさ、喜び、憤慨、さまざまな時に人は涙を流す。感情の高まりは無理に抑えない方がよい。素直に泣けば、次のステップが開けてくる。 by 丸山敏雄
6123/出会いは一回限りのもの。同じ形で出会うことは二度とない。縁がなければ会えなかった、その「時」をかけがえのないものとして捉えよう。 by 丸山敏雄
6124/悩みも苦しみも、自分の器が小さいから過敏に感じる。気持ちを転換して、宇宙の視野から己を見直してみるとよい。案外こんなちっぽけなことだったのか、と笑いたくなる。 by 丸山敏雄
6125/話術が長けているだけでは、人の心を揺さぶることはできない。話は、人間としての深さと真実が反映するもの。人を感動させたければ、まず自分が真心を吐露することである。 by 丸山敏雄
6126/旅行している時に本や雑誌を読むの程、愚の骨頂はない。読むというのは、そこにあることの方へ連れて行かれることだ。 by 吉田健一
6127/迷ったらば迷ったで進む。 by 吉田健一
6128/無意味に生きていること以外に、生きていることに意味はない。 by 吉田健一
6129/人情味のある宿屋に泊りたいという気持ちは、誰しも同じであるが、ふだん不人情なことを平気でしていて何とも思わない人間が、温泉に行くときだけ人情味を求めるのは無理な話である。 by 庄野潤三
6130/趣味ということは馬鹿に出来ない。人間の上等下等は趣味で大概きまる。 by 武者小路実篤
6131/友情というものは、お互いに相手に対する尊敬と親愛の念の絶えざる持続がなければならぬものである。 by 井上靖
6132/友達は、相互に遠慮なく、悪き事わば、悪きよしを言いて意見をし、悪き事を改むべし。是相互に友達の慈悲なり。 by 伊勢貞丈
6133/他人の生きた経験をそのまま拠り所とするわけにはいかぬ。先ず自分自らがほんとうに社会を生きて見なければならぬ。 by 島木健作
6134/今日はという挨拶やお天気の話などは、挨拶のなかで一番重要な深い意味を持っている。 by 椎名麟三
6135/人といっしょに物を食ったとき、相手が自分よりよっぽど収入の少ない人であるときは、少し頑張ってもこちらが払う。相手の収入が相当ある人なら、向うが払うと云って頑張れば払わせる。 by 菊池寛
6136/他人にご馳走になるときは、出来るだけたくさん食べる。そんなとき、まずいものをおいしいと云う必要はないが、おいしいものは明らかに口に出してそう云う。 by 菊池寛
6137/私は自分よりも富んでいる人からは、何でも欣(よろこ)んで貰うことにしている。何の遠慮もなしにご馳走になる。総じて私は人が物を呉れるとき遠慮はしない。お互いに、人に物をやったり快く貰ったりすることは人生を明るくするからだ。貰うものは、快く貰い、やる物は快くやりたい。 by 菊池寛
6138/みだりに人をあなどらば、人又己をあなどるべし。人を懇ろにせば、人又われをあわれむものなり。 by 「仮名草子」/
6139/朋友の間、総じて人と人との間は、疑うを以って離れ、信ずるを以って合申候事、人情の常に候。 by 荻生徂徠
6140/人間はだれでも、自分の一生を成功だとは考えないまでも、失敗だとは思いたくない。 by 井上靖
6141/幸不幸は現象であって不動のものではない。 by 山本周五郎
6142/人間には、他人の幸せを喜ぶ気持ちがあると共に、場合によっては、他人の不幸を喜ぶ、という一面がある。人間とは、そうした矛盾の上に生きている者らしい。 by 尾崎一雄
6143/人間、運だといいますけれど、必ずそうばかりもいえません。──それだけの、また、甲斐性がなければ。 by 久保田美文
6144/人の行方と、水の流れは知れぬものなり。 by 江島其磧
6145/逆境に入って取り乱すものは、要するにお調子者に外ならぬ。 by 林達夫
6146/魚は水に飽かず、魚にあらざれば、その心を知らず。鳥は林を願う、鳥にあらざれば、その心を知らず。 by 鴨長明
6147/俺達はどん底に落ち込んで始めて最貴最高の生命を呼吸することが出来るのだ。それは決して空想というものではない。真理だ。 by 葛西善蔵
6148/父子の親愛すらないものが、社会のために一身を犠牲にする事が出来るものか。 by 末広鉄腸
6149/母の自分に対する愛は、それが盲目的であればあるほど尊かった。子と母との間には何等の理解も要しなかった。 by 菊池寛
6150/愛に流れざるが実にその子を愛するにて、愛に流るるは実にその子を愛せぬなり。 by 上杉鷹山

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