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6801/危険から守られることを祈るのではなく、恐れることなく危険に立ち向かうような人間になれますように。 by ピタゴラス
6802/悪は河における岸のごときものである。岸は流れを堰(せ)くが、それは流れを推し進めるよすがとなる。この世の悪は、人間が水の流れるごとく善にむかわしめるために存在する。 by ピタゴラス
6803/称讃されると恥ずかしくなる、私が内心では、それを期待しているから。 by ピタゴラス
6804/「われ存す」ということが不断の驚きであるが、つまり、それが人生である。 by ピタゴラス
6805/古い種子は生命の芽を内部に持っている。それはただ、新しい時代の土壌に蒔かれる必要があるのだ。 by ピタゴラス
6806/耕す人が固い地面を耕している所、道を作る人が石を碑にしている所、そこに神はまします。 by ピタゴラス
6807/善をなさんとするものは門を叩き、愛する者は門が開放されているのを見出す。 by ピタゴラス
6808/限界が見えてからが勝負だ。 by 野村克則(楽天監督)
6809/限界を自分で判定するのはアマチュアのレベルだ。プロはそれを乗り越える気持ちを持つことが必要である。 by 原辰徳
6810/個人の間では、法律や契約書や協定が、信義を守るのに役立つ。しかし権力者の間で信義が守られるのは、力によってのみである。 by マキャベリ
6811/次の二つは絶対に軽視してはならない。第一は、寛容と忍耐をもってしては、人間の敵意は決して溶解しない。第二は、報酬と経済援助などの援助を与えても敵対関係は好転しない。 by マキャベリ
6812/キリスト教の信仰は、善良な人々を暴虐不正な者どもの餌食にしてしまった。 by マキャベリ
6813/高慢な相手には、屈従すれば勝てると考えるのは誤りである。 by マキャベリ
6814/傷つけられた名声は勝ち得るのであって、名声が力を勝ち得るのではない。 by マキャベリ
6815/忍従とか謙譲を義務とするあらゆる宗教は、市民に対して消極的な勇気のみしか鼓吹しない。 by マキャベリ
6816/金持ちは他国に赴いても、いたるところにわが家があるが、貧乏人は自分の家にいても、よそ者である。 by J・エリュル
6817/受けるに値した冠は飾りになるも、不当な冠は圧迫するばかりなり。 by J・エリュル
6818/諸君にとってのへつらいほど危険なものはない。嘘と知りながらも信じてしまうからである。 by J・エリュル
6819/愚者は最後に、利口者は中間で、賢者のみが第一歩で目標をとらえる。 by J・エリュル
6820/古いものはけっして古くない。新しいものが古くなっただけである。 by J・エリュル
6821/信仰を投げ捨てたところに迷信ははびこるだろう。 by J・エリュル
6822/心は精神以上のものである。というのは、心は精神が花の香りのように消えうせても、なお根として残るからである。 by J・エリュル
6823/真の友情は、前から見ても後ろから見ても同じものだ。前から見ればバラ、後ろから見ればトゲ、というものではない。 by J・エリュル
6824/貧乏人が言えば、真実でも信じてもらえないが、金持ちの悪党が言えば、嘘でも信じてもらえる。 by J・エリュル
6825/諸君は民主主義体制を樹立するために革命をしてはならない。諸君は革命をするために民主主義を身につけねばならない。 by チェスターフィールド
6826/その金全部を得ようとするほど利口になるためには、それを欲しがるくらいまでに阿呆でなければならない。 by チェスターフィールド
6827/悪は病のように気づかれぬうちにやってくる。善は医者のように急いでやって来る。 by チェスターフィールド
6828/民主主義は教育のないものによる統治を意味するが、他方、貴族政治は悪い教育による統治を意味する。 by チェスターフィールド
6829/信仰を有する者は、殉教者たるのみならず、道化となる覚悟がなければならない。 by チェスターフィールド
6830/人間は野生動物を奔放だと言うが、真の奔放な動物は人間しかいない。人間のみが束縛を破って抜け出したものだ。他の動物はすべておとなしい生物で、種族の厳格な掟に従っているにすぎない。 by チェスターフィールド
6831/沈黙は堪えられない当意即妙の応答である。 by チェスターフィールド
6832/責任をとれない人間は科学者であってはならない。 by NHK大河ドラマ
6833/人間はみな幸福を求むるも、幸福とは、宇宙および人間の指導原理たる理性について生きることなり。 by ゼノビオス
6834/人生の目的は自然に従い、すなわち徳にしたがいて生きる事なり。 by ゼノビオス
6835/他人の心情を顧みない者は失敗する。人生の目的は自然に従い、すなわち徳に従いて生きる事なり。 by ゼノビオス
6836/情欲は精神の非理性、反自然的興奮、すなわち強すぎる衝動なり。 by ゼノビオス
6837/欺瞞に対する最上の防御は詐欺なり。 by ゼノビオス
6838/財産というものは、人間の道徳的価値や知能的価値をつくるものではない。凡人には、それが堕落の媒体となるだけだが、確固たる人間の手元にあるならば、有力なテコとなる。 by サモセット・モーム
6839/ベテン師をペテンにかけるほど愉しいことはない。 by スラムダンク 安西光義
6840/愛は花冠に宿る霧の滴のごとく、清純な魂の奥底に宿る。 by スラムダンク 安西光義
6841/良心は、神がただひとりの裁判官として入れる神聖な神殿である。 by スラムダンク 安西光義
6842/一人旅、あるいは家族で旅行するのが個人主義のスタイルなら、団体旅行や修学旅行は社会主義のスタイルである。 by 竹内靖雄
6843/サラリーマンの給料は、労働やサービスや仕事の対価ではなく、「身柄拘束料」であり、「いやなことをさせられる苦痛の慰謝料」である。 by 竹内靖雄
6844/会社では他人と違ったことをしてはいけない。他人よりもよいことをすれば足を引っ張られる。見劣りするようなことをすればもちろん評価を下げられる by 竹内靖雄
6845/現実主義者の官は保守派とは違ってイデオロギーをもたないので、豹変するときは見事に豹変する。このように豹変する人はまだしも信用できる。 by 竹内靖雄
6846/人間も動物も利己心をむきだしにして競争する姿が当たり前であって、反対に、利己心を隠し、社会は利他心で成り立つべきだといいながら、他人から利益を得るやり方を全員に強制する社会主義は、人間だけに見られる不自然な生き方なのである。 by 竹内靖雄
6847/豊かなはずの日本人が、子供をもつことのコストが高すぎるというので子供の数を減らしているとすれば、それは古典派が考えている通りに、日本の貧しさの証明なのではないか。日本は豊になって所得が増えたけれども、子供のコストも高くなって、子供がつくれないほど貧しくなってしまったのである。 by 竹内靖雄
6848/道徳は個人的な贅沢である。 by O・ヘンリー
6849/隆盛のときの友は失われた友人である。 by O・ヘンリー
6850/真の富はすばらしいものである。というのは、それが力を意味し、閑暇を意味し、自由を意味するからである。 by ジェームス・W・ヤング

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