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16551/
自分は幸福な生まれでないと思っている人でも、その友人や近親の幸福によって幸せになるくらいのことはできよう。ただ恨みだけがこの最後の手を奪うのである。
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ラ・フォンテーヌ
16552/
自由な男、つまり妻を持たない男は、少し才知があれば自己の身分以上の社交界に出入りして、上流階級の人々と同等に交際することができる。一方縛られている男の場合には、こんなに簡単にはいかない。結婚はあらゆる人々を自分の中に閉じ込めるから。
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ラ・フォンテーヌ
16553/
嫉妬には体質に大いに関係する。嫉妬は必ずしも大きな熱情の証拠ではない。
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ラ・フォンテーヌ
16554/
小人がこびへつらうのは、自分に対しても他人に対しても、低劣な評価しか持たないからである。
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ラ・フォンテーヌ
16555/
笑うべき男とは、笑うべきことをやっている間のみ、愚者の外観を備えている男のことである。愚者のほうは笑うべき格好をくずす時がない。
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ラ・フォンテーヌ
16556/
紳士とは、大道で追いはぎを働かない人間、何人をも殺さない人間、つまり、その悪徳が破兼恥ではない人物のことである。
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ラ・フォンテーヌ
16557/
人は精神の力によって大きな悲しみから脱けられるものではない。・・・人間はすこぶる弱いから、いや、非常に浮気だから、すべてを思い諦める。
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ラ・フォンテーヌ
16558/
人間は自分たちの話になると、まるで自分たちには小さな欠点だけしかないように語る。
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ラ・フォンテーヌ
16559/
人生は短く物憂い。それは徹頭徹尾、欲望のうちにすごされる。
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ラ・フォンテーヌ
16560/
世に抜きん出るには二つの方法がある。自分自信の努力によるか、他人の馬鹿さ加減を利用するか、そのいずれかである。
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ラ・フォンテーヌ
16561/
善き医者は、特効のある薬と治療法を有している者を言う。それをもっていない場合には、もっている医者に自分の患者を依頼する者を言う。
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ラ・フォンテーヌ
16562/
男は見せかけの愛で女を欺くことができる。ただし、他の女を心から愛していない限りは。
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ラ・フォンテーヌ
16563/
男性における知的な風貌は、最も自惚れの強い連中の熱望する美の形成である。
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ラ・フォンテーヌ
16564/
自己満足の先にチャレンジはない。
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遠藤五一
16565/
知性もあらゆる物と同じく消耗する。学問はその栄養である。知性を養い、かつそれを消耗する。
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ラ・フォンテーヌ
16566/
敵を憎み、復仇しようとするのは弱さのためであり、落ち着き払って敵を討とうともしないのは怠慢のためである。
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ラ・フォンテーヌ
16567/
年がら年中嫉妬の種ばかりまいているような女たちは、少しもわれわれが焼餅を焼いてやるに及ばないであろう。
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ラ・フォンテーヌ
16568/
浮気と同時に貞淑な妻は、亭主には荷が重過ぎる。妻たるものは、いずれか一方を選ぶべきである。
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ラ・フォンテーヌ
16569/
目的をとげるのに、永い忍耐するよりも、めざましい努力をすることのほうが、まだ容易である。
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ラ・フォンテーヌ
16570/
恋の始めも終わりも、二人だけの場合には当惑を感ずるものである。
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ラ・フォンテーヌ
16571/
恋愛と友愛は互いにしりぞけ合う。
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ラ・フォンテーヌ
16572/
恋愛においては、いかに難しいことがあっても、友愛におけるよりも、人の欠点を許す。
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ラ・フォンテーヌ
16573/
老人をけちにするのは、将来金銭の必要に迫られるという観念ではない。この悪徳はむしろ老人の年齢と体質の生む結果である。彼らが若い時代に快楽を追い、壮年期に野心を追った同じ自然さで、この欲に溺れているのである。
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ラ・フォンテーヌ
16574/
医者は生活の安定を約束していた。しかし、僕は画が描きたかったのだ。
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手塚治虫
16575/
人柄や能力は、子供のころの体験が大事。好奇心や冒険心を育てることが、豊かな人間を作るのだ。
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井深大
16576/
極度にはげしい疾患には、極度にはげしい治療が最も有効である。
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ヒポクラテス
16577/
好機は去りやすく、経験は過ち多し。
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ヒポクラテス
16578/
あらゆる社交はおのずから虚偽を必要とするものである。
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芥川龍之介
16579/
キリストはみずから燃え尽きようとする一本のローソクにそっくりである。
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芥川龍之介
16580/
われわれを支配する道徳は資本主義に毒された封建時代の道徳である。われわれはほとんど損害のほかに、何の恩恵にも浴していない。
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芥川龍之介
16581/
懐疑主義者もひとつの信念の上に、疑うことを疑わぬという信念の上に立つものである。
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芥川龍之介
16582/
古来賭博に熱中した厭世主義者のないことは、如何に賭博の、人生に酷似しているかを示すものである。
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芥川龍之介
16583/
天才の悲劇は「小ぢんまりした、居心地のよい名声」を与えられることである。
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芥川龍之介
16584/
道徳の与えたる恩恵は時間と労力との節約である。道徳の与えたる損害は完全なる良心の麻痺である。
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芥川龍之介
16585/
良心は道徳をつくるかも知れぬ。しかし道徳はいまだかつて良心の「良」の字を創ったことはない。
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芥川龍之介
16586/
最も賢い生活は一時代の習慣を軽蔑しながら、しかも、その又習慣を少しも破らないように暮らすことである。
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芥川龍之介
16587/
世論はつねに私刑である。私刑はつねに娯楽である。
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芥川龍之介
16588/
人生はつねに複雑である。複雑なる人生を簡単にするものは暴力よりほかにあるはずはない。
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芥川龍之介
16589/
自然を愛するのは、自然がわれわれを憎んだり、嫉妬しないためでもない事はない。
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芥川龍之介
16590/
人生の中には、抵抗しようとしても出来ないものがある。僕には走るのを止めることは出来なかった。僕に生命を与えてくれるのは戦いだよ。この挑戦が無ければ、僕はもう、存在しないだろう。
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アイヒマン
16591/
レースをやっていると、人間とはいかに脆い存在かということがわかってくる。
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アイヒマン
16592/
家庭は集団的エゴイズムである。単に愛情のみならず、防衛であり、外部に対する同盟であるようなエゴイズムに堕落する。
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サモセット・モーム
16593/
絵画が視覚を、音楽が聴覚を魅するように、料理は味覚を虜にする。
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サモセット・モーム
16594/
学者とは、その観察と経験から、現象相互の一定の関係について、いろいろな仮定を引き出す人のことである。
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サモセット・モーム
16595/
仕事は退屈と悪事と貧乏とを遠ざける。
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サモセット・モーム
16596/
女性の友情は、恋愛が僅かの役目を果たしていない社会では容易である。
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サモセット・モーム
16597/
人間は恋愛においては、小さな忠実よりも大きな不謹慎の方が許しやすいものだ。
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サモセット・モーム
16598/
人生にとって健康は目的ではない。病気はわれわれの欲望に、われわれの不安に、はっきりした限界をもうけるのだから。
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サモセット・モーム
16599/
世渡りのためには、誰も武装しているし、またそれが必要なのだが、固く結ばれた夫婦の間では鎖で身を固めることを要しない。
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サモセット・モーム
16600/
団体の仕事に従事する者や、ボスとなる人に使える者は、虚栄心を持ってはいけない。その人自身の意志が強すぎて、自分の計画がボスの計画とぶつかると、ボスの命令を自分の好む方法へ曲解しようとするからである。
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サモセット・モーム
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