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検索結果「ラ・フォンテーヌ」 360件中 1~50 件を表示しています。
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1:ひとはみんな自分は友だちだという。だが、それに心を許すのは気ちがいだ。友だちという名称ほどありふれたものはないし、そのほんものほどめずらしいものはない。 by ラ・フォンテーヌ
2:危険にあまり注意しすぎると、多くの場合、危険に落ち込む。 by ラ・フォンテーヌ
3:他人に理を見出そうと思わなくなるときは、既に自分にも理はない。 by ラ・フォンテーヌ
4:最大の快楽とは、他人を楽しませることである。 by ラ・フォンテーヌ
5:素晴らしい信念と、公平さと、誠実さを併せ持つ人物を賛美すること、それは人間全般に対する不信を表明しているのと全く同じだ。 by ラ・フォンテーヌ
6:ずるい人間は、すぐに他人もずるいと思い込む。 by ラ・フォンテーヌ
7:人間は、他人が思うほど幸福ではないし、自分が考えるほど不幸でもない。 by ラ・フォンテーヌ
8:自然がどんなに大きな優雅を与えようとも、偉人英傑を作るのは自然だけではなく、自然と手を組んだ運命である。 by ラ・フォンテーヌ
9:我々の美徳は、ほとんどの場合、偽装した悪徳に過ぎない。 by ラ・フォンテーヌ
10:賢者の不動心とは、心の動揺を胸中に閉じ込める技巧に過ぎない。 by ラ・フォンテーヌ
11:悲運に耐えるより、幸運に耐えるためにこそ、大きな能力が要る。 by ラ・フォンテーヌ
12:間違いを道理で叩こうとするのは大人気無いやり方だ。興奮することなく、もっと馬鹿げたことを言う方が手っ取り早い。 by ラ・フォンテーヌ
13:媚びる者が存在するのは、それでいい気になる者がいるからである。 by ラ・フォンテーヌ
14:完全な作品を作り上げて名声を得ることは、既に得ている名声によって平凡な作品に箔をつけるような、そんな生やさしいものではない。 by ラ・フォンテーヌ
15:人は自分の運命を非難して、責任を免れるつもりでいる。つまり、いつも運命の女神がいけないことになる by ラ・フォンテーヌ
16:女は男を愛するにしたがって、いっそう男を憎む心に近くなる。 by ラ・フォンテーヌ
17:愛したい思いを抑えるために自分の心に加える強制は、しばしば、愛するひとのつれなさよりも辛 by ラ・フォンテーヌ
18:子供には過去も未来もない。だから現在を楽しむ。大人はとてもそうはいかない。 by ラ・フォンテーヌ
19:人を絶望から救い出す喜びを理解するには、絶望に打ちのめされたことがなければならぬ。 by ラ・フォンテーヌ
20:見聞の広い者は多くのことを知っている。 by ラ・フォンテーヌ
21:まだ驚くことがありうるということに驚く以外は、驚くべきではないだろう。 by ラ・フォンテーヌ
22:心にある感情を隠すことは、心にない感情を装う以上に難しい。 by ラ・フォンテーヌ
23:何かにケチをつける喜び。それを味わうと、何か良いものに心動かされる喜びが、私たちから奪われてしまう。 by ラ・フォンテーヌ
24:我々は、あまりにも他人の前で自分を偽装するのに慣れているので、しまいには自分の前でまで自分を偽装するようになる。 by ラ・フォンテーヌ
25:我々は、我々の大切な人の死に涙を流しているのだと言いながら、実は我々自身のために涙を流しているのだ。 by ラ・フォンテーヌ
26:恋の喜びとは恋することだ。我々は相手に抱かせた恋心よりも、いま自分が抱いている恋心によって幸せなのだ。 by ラ・フォンテーヌ
27:恋の病を癒す薬はいくつもある。しかしそれに間違いなく効く薬というものはない。 by ラ・フォンテーヌ
28:真実の愛は幽霊のようなものだ。誰もがそれについて話をするが、それを見た人はほとんどいない。 by ラ・フォンテーヌ
29:人がしばしば良いことをするのは、悪いことをしても罰を受けないで済むようにという下心からだ。 by ラ・フォンテーヌ
30:人が賛辞を呈するのは、それで自分が得をしようと思うからに過ぎない。 by ラ・フォンテーヌ
31:人は、他人と違っているのと同じくらい自分自身とも違っている時がある。 by ラ・フォンテーヌ
32:人は自分の好きなものを手に入れてこそ幸福であり、他人が好ましいと思うものを手に入れても幸福ではない。 by ラ・フォンテーヌ
33:人はたいていのことを、それを誉めるのが、またはけなすのが流行りだから、誉めたりけなしたりするのである。 by ラ・フォンテーヌ
34:人は愛しているかぎり許す。 by ラ・フォンテーヌ
35:人は好んで他人の心を推察するが、他人にこちらの心を推察されるのを好まない。 by ラ・フォンテーヌ
36:人は理性でしか望まないものは、決して熱烈には望まない。 by ラ・フォンテーヌ
37:人間には、裏切ってやろうとたくらんだ裏切りより、心弱きがゆえの裏切りのほうが多いのだ。 by ラ・フォンテーヌ
38:人間は互いにだまし合う。でなければ社会生活を続けることなどできない。 by ラ・フォンテーヌ
39:世間の付き合いでは、長所よりも短所によって気に入られることが多い。 by ラ・フォンテーヌ
40:恋は燃える火と同じで、絶えずかき立てられていないと持続できない。だから希望を持ったり不安になったりすることがなくなると、たちまち恋は息絶えるのである。 by ラ・フォンテーヌ
41:薬が調合されるときに、そこに毒が入るように、徳が組み合わされるとき、そこに不徳が入る。知恵は徳と不徳をうまく調合し、それを人生の不幸に対して役に立てる。 by ラ・フォンテーヌ
42:恋愛においては、あまり好きにならないことが、好きにならせる確実な方法である。 by ラ・フォンテーヌ
43:恋愛においては往々にして疑うよりもだますほうが先に立つ。 by ラ・フォンテーヌ
44:恋愛の楽しみは愛することにある。 by ラ・フォンテーヌ
45:恋愛を一度もしたことのない女はよく見かけるが、恋愛を一度しかしない女はめったに見かけない。 by ラ・フォンテーヌ
46:不可能なことはない。すべてに至る道がある。 by ラ・フォンテーヌ
47:本当の親切ほどまれなものはない。人に対して親切なつもりでいる人は、通常ただ人を喜ばせようとする心か、さもなければ弱い心しか持っていない人だ。 by ラ・フォンテーヌ
48:面倒な養生のおかげでやっと自分の健康を保っているのは、何かやりきれない病気を患っているようなものである。 by ラ・フォンテーヌ
49:友情のための最大の努力は、友人に我々の欠点を見せることではない。彼に彼の欠点を悟らせることだ。 by ラ・フォンテーヌ
50:友達を疑ってかかるのは、友達からだまされるよりも恥ずかしいことだ。 by ラ・フォンテーヌ

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