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1901/
彼らは憎しみ、また殺す、そうして人々は彼らをたたえる。しかし神は赤面してその記憶を いそいで青草の下にかくす。人間の歴史は 虐げられた者の勝利を 忍耐づよく待っている
by
タゴール
1902/
賢さを伴わない勇気は乱暴であり、勇気を伴わない賢さなどはくそにもなりません!世界の歴史には、おろかな連中が勇気をもち、賢い人達が臆病だったような時代がいくらもあります
by
エーリヒ・ケストナー
1903/
もし私たちが、自分の心のなかに平和を持っていなければ、平和のために働くことも、平和をもたらすこともできません。
by
マザー・テレサ
1904/
無知は、普遍的図式の衣をまとってあらわれるときにこそ、もっとも強く叩かなければならない
by
ゲオルギ・ディミトロフ
1905/
真実は勝利しない。真実はすべてが消滅した後に残るのである
by
二千語宣言
1906/
戦争は終わったが、地獄は続いていた
by
瀬長亀次郎
1907/
たとえ多少の危険をおかしてでも、私たちは次の世代の人びとのために、人間の生き方を伝えようではありませんか。
by
アウン・サン・スーチー
1908/
真理がわれらを自由にする
by
金森徳次郎
1909/
指導者たちよ、民衆は論理では動かないことを知っているか。いわんや非論理ではなおさら動かない。民衆を動かすものは、ただ「事実」だ。「事実」については、指導者たちよ、貴君らが知るまいと思っていることまでも知っている。
by
正木ひろし
1910/
もしわるい人間が、お互いに結合して力をつくるなら、潔白な人間も、同じことをすべきである
by
トルストイ
1911/
異教徒の精子では野蛮な子が生まれる
by
ドブ・ライオル
1912/
何人も他人を支配する権利を自然から受けなかった
by
ディドロ
1913/
ルーズヴェルト大統領のいう四つの自由、欠乏からの自由。だが金持ちのイギリスも、さらにもっと金持ちのアメリカも、インドにおいて何百萬の人々を殺しつつある肉體の飢えにはほとんど注意をはらわなかったし、インドの人民を消耗しつつあるやきつくような精神の渇きにもほとんど注意を向けてくれなかった
by
J・ネルー
1914/
発展途上国の子どもたちに、最低限の生活を保障するためのお金は、年間約八00億ドルです。いっぽう、世界中の政府が軍事費として使うお金は、その一六倍にもなります。「もったいない」の究極がここにあります
by
プラネット・リンク編『もったいない』
1915/
金持ちどもが戦争をするとき、死んでいくのは貧乏人なのだ
by
J・Pサルトル
1916/
放っておけば富む者はさらに富み、貧困者はますます貧困になるのは自然なことで、それを是正するために国が機能するという精神が、この国にはないと思う
by
高村薫
1917/
私たちが体験できる最も美しいものは、自分にとって謎めいていて神秘的な存在のものである。その神秘性こそがあらゆる真の芸術と科学の源である。
by
アインシュタイン
1918/
人間がいくら巧妙だといえども、自然に存在するものの美しさ、そして率直さを超える発明品を創ることは永遠にないだろう。なぜなら、自然の発明品には、不足しているところも、余分なところもないからである。
by
レオナルド・ダ・ヴィンチ
1919/
私が父親で、ごめんな。
by
ホーミング聖
1920/
三十歳までに科学へ偉大な貢献ができない者は、永遠にできない
by
アインシュタイン
1921/
科学なしで実践にふけるものは、舵や羅針盤なしで船をあやつろうとする船乗りのようなものだ
by
レオナルド・ダ・ヴィンチ
1922/
意味を見いだすためには、物事を異なる方向から見なければならないと思う
by
ベヴ・ドゥーリトル
1923/
人間のいかなる探求も、数学的な説明と証明による道が追求されていなければ、それは科学とは呼べない。
by
レオナルド・ダ・ヴィンチ
1924/
最も聡明で高貴な教師は、自然そのものである。
by
レオナルド・ダ・ヴィンチ
1925/
善良な人にとって、知を得たいという欲求は自然なものである。
by
レオナルド・ダ・ヴィンチ
1926/
描こうとする対象を一番忠実に写した絵画が最も素晴らしい
by
レオナルド・ダ・ヴィンチ
1927/
問題は形式が古いの新しいのということじゃなくて、形式なんか念頭におかずに人間が書く、それなんだ。
by
チェーホフ『かもめ』
1928/
知るべき事の多くは学び語るべき事の多くは語られ心に問うべき事も問い尽くした残るは私たち自身が本当に変われるか!
by
新妻秀一
1929/
嘘をつくなという教育はよくない。権力者は昔から嘘をついている。嘘をつくなと言うよりも、権力者の嘘を見破る知恵を授けよ。それが教育だ。
by
武谷三男
1930/
幻の世界に連れていってくれるような、若々しい、うっとりさせる、詩的な愛 この世でただそれだけが、幸福を与えてくれるのだ!そんな愛を、僕はまだ味わったことがない。
by
チェーホフ『かもめ』
1931/
わが恋人より美しい人だと!あまねく照覧する太陽も、この世の初めからあの人に並ぶ美人を見てはいない
by
ロミオとジュリエット
1932/
僕は君を呪いもし憎みもして、君の手紙や写真を破いてしまった。それでいて、僕の心は永久に君と結びついていると、毎分毎秒、意識していました。あなたへの恋が冷めるなんて、僕にはできないことだ
by
チェーホフ『かもめ』
1933/
自分の顔は、反射によってでしか見られない
by
シェークスピア
1934/
永遠の創造とは、一体なんの意味だ。創造したものを、無に突き落とすなんて
by
ゲーテ
1935/
ところで道徳について言えば、なにかした後で気分がいいのが道徳的で、後で気分が悪くなるのが不道徳的だということしか現在は言えない
by
ヘミングウェイ
1936/
もしふたりが愛し合っていれば、そこにはハッピーエンドなどはない
by
ヘミングウェイ
1937/
人間は、天秤と同じく、一方に理性の皿があって、こいつがもう一方の本能と吊り合ってくれなければ、俺たちは、たちまち色情の虜になってしまうのさ
by
シェークスピア
1938/
運命をだまして名誉を得ようとする者があっていいはずはない
by
シェークスピア
1939/
価値のあるものは、失わないように守る価値があるのだ
by
キルトに綴る愛
1940/
ときおり、なぜこの世では何もかもこれほど悪い仕組みになっていて、みんながおたがいに悪をおこない、みんなが苦しんでいるのかという疑問が浮かんでも、そんなことは考えないようにしなければならなかった
by
トルストイ
1941/
金は道具である。道具に支配される者などいらない。
by
ユダヤの格言
1942/
金のために結婚する女には不良の子が育つ。
by
ユダヤの格言
1943/
神さまを恐れないんだよ、あいつらは、人を食いものにして、生き血をすすってる野郎ども
by
トルストイ
1944/
人は好きなようにおれのことを判断するがいい、他人をおれはごまかすことができる、しかし、自分自身はごまかせない
by
トルストイ
1945/
言葉というものは、持て遊んでいるうちに、いい加減なものになってしまうんだ
by
シェークスピア
1946/
人を見ると、その才能を妬み、何かと張り合う奴がいる
by
シェークスピア
1947/
心のうちに音楽を持たないような人間は、信用するな
by
シェークスピア
1948/
女性蔑視ていう言葉を言う人こそね、オンナを売り物にしている。
by
金美齢
1949/
独創の才は、あの人以外にはないのだから
by
ゲーテ
1950/
最上の幸せとは、満ち足りた心の中にあるものでしょう
by
シェークスピア
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