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検索結果「ある」
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1:道徳は個人的な贅沢である。 by O・ヘンリー
2:豊かなはずの日本人が、子供をもつことのコストが高すぎるというので子供の数を減らしているとすれば、それは古典派が考えている通りに、日本の貧しさの証明なのではないか。日本は豊になって所得が増えたけれども、子供のコストも高くなって、子供がつくれないほど貧しくなってしまったのである。 by 竹内靖雄
3:人間も動物も利己心をむきだしにして競争する姿が当たり前であって、反対に、利己心を隠し、社会は利他心で成り立つべきだといいながら、他人から利益を得るやり方を全員に強制する社会主義は、人間だけに見られる不自然な生き方なのである。 by 竹内靖雄
4:サラリーマンの給料は、労働やサービスや仕事の対価ではなく、「身柄拘束料」であり、「いやなことをさせられる苦痛の慰謝料」である。 by 竹内靖雄
5:一人旅、あるいは家族で旅行するのが個人主義のスタイルなら、団体旅行や修学旅行は社会主義のスタイルである。 by 竹内靖雄
6:良心は、神がただひとりの裁判官として入れる神聖な神殿である。 by スラムダンク 安西光義
7:財産というものは、人間の道徳的価値や知能的価値をつくるものではない。凡人には、それが堕落の媒体となるだけだが、確固たる人間の手元にあるならば、有力なテコとなる。 by サモセット・モーム
8:沈黙は堪えられない当意即妙の応答である。 by チェスターフィールド
9:心は精神以上のものである。というのは、心は精神が花の香りのように消えうせても、なお根として残るからである。 by J・エリュル
10:秘密というものは、それがどんな性質のものであっても、女性の胸には重荷である。どうしても誰かに打ち明けずにはいられないから。 by プーシキン
11:古いものはけっして古くない。新しいものが古くなっただけである。 by J・エリュル
12:諸君にとってのへつらいほど危険なものはない。嘘と知りながらも信じてしまうからである。 by J・エリュル
13:金持ちは他国に赴いても、いたるところにわが家があるが、貧乏人は自分の家にいても、よそ者である。 by J・エリュル
14:もうこれ以上できないんだというくらい調整をして、レースに臨むことができれば、そこまでのすばらしい過程があるわけだから、負けてしまっても悔しいと思う必要はない。 by ウエイン・W・ダイアー
15:高慢な相手には、屈従すれば勝てると考えるのは誤りである。 by マキャベリ
16:個人の間では、法律や契約書や協定が、信義を守るのに役立つ。しかし権力者の間で信義が守られるのは、力によってのみである。 by マキャベリ
17:限界を自分で判定するのはアマチュアのレベルだ。プロはそれを乗り越える気持ちを持つことが必要である。 by 原辰徳
18:古い種子は生命の芽を内部に持っている。それはただ、新しい時代の土壌に蒔かれる必要があるのだ。 by ピタゴラス
19:英知は泉である。その水を飲めば飲むほど、ますます多く、力強く、再び吹き出してくる。 by アンジール&ザックス
20:「われ存す」ということが不断の驚きであるが、つまり、それが人生である。 by ピタゴラス
21:悪は河における岸のごときものである。岸は流れを堰(せ)くが、それは流れを推し進めるよすがとなる。この世の悪は、人間が水の流れるごとく善にむかわしめるために存在する。 by ピタゴラス
22:自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である。 by シラー
23:悪行の呪いは、絶えずそれが悪を産まざるをえないところにある。 by シラー
24:世界史は世界審判である。 by シラー
25:偏見は無知の子供である。 by ハズリット
26:物質的状態にある人間は、自然の力を甘受しているのみである。人間は、美的状態において、このような自然の力から免れる。そして道徳的状態において、かかる自然の力を支配する。 by シラー
27:歴史とは、自然との闘争である。 by フェリックス
28:女性の手紙はたいてい、「追伸」の中にいちばん肝心の用件が書いてある。 by ハズリット
29:なんの取柄もない人々の存在は、実は世の中になくてはならない救いのひとつである。己の分をきちんとわきまえている限りは、その人はけっこう面白いし、愛嬌さえある。 by ハズリット
30:パンの次には教育が国民には最も大切なものである。 by ハリー・ポッターと秘密の部屋-アルバス・ダンブルドア
31:われわれのすべては、多かれ少なかれ意見の奴隷である。 by ハズリット
32:料理することは、われわれの文明を促進させたすべての技術の白眉(はくび)である。というのは、厨房の必要がわれわれに火の使い方を取得させてくれたからである。 by サヴァラン
33:人間はおべっかを使う動物である。 by ハズリット
34:君がどんなものを食べているかを言って見給え、君がどんなであるか行ってみせよう。 by サヴァラン
35:才能は勤勉努力に依存することをなす能力であり、自発的な力であるのに反し、天才は不随意の力である。 by ハズリット
36:私たちの目的はやはり、愛とか信頼、あるいは楽しみとか、安らぎとか、生きがいとか、こういうことだ。これが目的で、そのために政治や経済、学問、健康があるということではないか。 by ジェームス・W・ヤング
37:主役とはどういうものか。ドラマでは条件が二つある。一つはトラブル解決能力。もう一つは人生を持っていることだ。 by ジェームス・W・ヤング
38:重い役職に就くと、人はそれにふさわしい能力を身に付けることは目を見張るばかりである。高位に付けば、それだけ人の評価も高まるし、自信がつければ力も強くなるのと同じだ。人は置かれた境遇に同化するものだ。 by ハズリット
39:貧者が富者を嫉み、富者が貧者を怖れることは、永久に絶えないだろう。愛の福音というようなことは、それと無関係である。 by フローレンス=ナイチンゲール
40:病気は身体の障害であるが、気にしない限り意思の障害ではない。 by エピクテトス
41:共生以外の唯一の道は、共に破滅することである。 by ネルネル
42:平和とは国家間の関係ではない。平和とは魂の平穏によってもたらされる心の状況である。平和とは、戦争が無い状態ではない。平和とは心の状態である。永続する平和は、穏やかな人々のもとにだけやってくる。 by ネルネル
43:現世における幸福はただ一つ。内心の静かな平和と罪に汚れのない胸!偉大であることは危険であり、栄誉は空しい業だ。栄誉が与えるものは空しい影であり、栄誉によって奪われるものは無数である。 by グリルバルツァー
44:知恵を持つことは最大の徳である。知恵とは、ものの本性に沿って理解し、真実を言い、そして行うことである。 by ヘラクレイトス
45:人生とは、次第に退屈していく道程である。 by サミュエル・ジョンソン
46:他人の感情生活に想像力を働かせて、それを察知する技術、つまり、共感というものは、自我の限界を打破する、という意味で称讃すべきものであるばかりではなく、自己保存の上に欠くべからざる手段なのである。 by M.ストープス
47:若さは誉められる季節である春に似ている。 by サミュエル・ジョンソン
48:私達は闇から生まれて又闇へ戻ります。この闇から闇への間に私達の人生体験があるわけですが、始めと終り、誕生と死とは誰も体験しません。 by M.ストープス
49:良心の自由は、あらゆる人間のいかなる法律や制度に先行もし、優位にもある生得権利である。その権利は、法律が決して賦与するものでもなく、また法律によって奪われるものでもない。 by グッドウィン
50:自ら退屈する人間は、退屈な人間よりも軽蔑すべき存在である。 by サミュエル・ジョンソン
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