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検索結果「ある」
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1:ある程度までのところ、所有が人間をいっそう独立的に自由にするが、一段と進むと所有が主人となり、所有者が奴隷となる。 by アニー・ディラード
2:「文化国家」とは、近代的観念にすぎない。一方は他方を食っていき、他方は一方の犠牲において繁栄する。文化のすべて偉大な時代は、政治的には没落の時期である。 by アニー・ディラード
3:争いをしているときは、理のある側が、まず先に若干譲歩すべきである。理のない相手は、全然許すことのできないのが通常である。 by ヒルマン監督
4:貞潔は、ある人においては徳であるが、多くの者においてはほとんど悪徳である。 by アニー・ディラード
5:現存在の最大の生産性と最大の享楽とを、収穫するための秘密は、危機に生きるということである。 by アニー・ディラード
6:せっかちは愚者の弱点である。 by バルザック
7:どんなことにも笑う人間は、どんなことにも泣く人間と同じく阿呆である。 by バルザック
8:神は支配するために存在することすら必要としない唯一の存在である。 by ボードレール
9:ひとりでいるとき、独り言を言うのがばかげているとすれば、他人がいるとき、自分の声にばかり耳を傾けるのは、その倍も愚かなことである。 by バルザック
10:呼吸が身体の活力であるように、名声は心の活力である。 by バルザック
11:高位にある人は物事をあまりに詳細に詮索すべきではない。すべてを知ることは大切だが、全てのことについて何もかも知る必要はない。 by バルザック
12:英雄とは、終始一貫して自己を集中する人間である。 by ボードレール
13:善徳が己の報酬であるごとく、悪徳は己の罪である。 by バルザック
14:無知に思わせることは、しばしば最大の英知である。 by バルザック
15:グッドショットとまぐれ当たりとの唯一の違いは、プレーヤーが予測したか、しなかったかの違いである。 by フローレンス=ナイチンゲール
16:人間は賭事をする動物である。 by C・チャップリン
17:人が友情を望むは、自己と無力と貧しさのためではないか。すなわち、お互いに尽くし合い、自己のみでできかねることを、他人から受け、あるいは当方からも仕返しする、ということではないか。 by キケロ
18:無学は悪の母である。 by モンテーニュ
19:法律が信用されているのは、それが公正であるからではなく、それが法であるからである。これが、すなわち法律の権威の不可思議な基礎であり、これ以外に基礎は全くない。 by モンテーニュ
20:不節制は快楽に毒である。節制は快楽の禍いではなくて、その薬である。 by モンテーニュ
21:不幸は大半が人生に対する誤った解釈のしるしである。 by モンテーニュ
22:自信は、心が確信ある希望と信頼を持ちて偉大なる栄誉ある道に乗り出す感情なり。 by キケロ
23:怒りは自己に悦び、へつらう感情である。 by モンテーニュ
24:怒りは奇妙な用法を有する武器である。他のすべての武器は、人間がこれを用いるものだが、この武器はわれわれを用いる。 by モンテーニュ
25:哲学とは疑うことである。 by モンテーニュ
26:誰もがその収入を公表はしない。ただ収入によって得たものを見せびらかすだけである。 by モンテーニュ
27:精神が満足するのは、それが萎縮しているか、疲労しているかのしるしである。高貴な精神は自己の裡(うち)にとどまらない。それは常に自分の能力以上を望んで進んでいく。 by モンテーニュ
28:誹謗はあるとげを遺す。利口にて名誉ある人々もそれに堪えるを至難とす。 by キケロ
29:習慣は第二の自然である。第一の自然に比べて弱いものではけっしてない。 by モンテーニュ
30:沈黙を守っている知恵、あるいは発言する力なき知恵は無益なり。 by キケロ
31:習慣というものは、真にはげしい陰険な女教師である。それは徐々にわれわれの内部に、その権力を植え付ける。 by モンテーニュ
32:自分達に真実と思われる事柄をすべて馬鹿にし、これを虚妄だとしてしまうことも愚かな自惚れである。これは一般の人たちよりも、若干器量のある自信を持っている人々にありがちな悪弊である。 by モンテーニュ
33:私の理性は曲げられたり、折られたりするようには仕込まれていない。そうされるのは、私の膝である。 by モンテーニュ
34:最上の死は予め考えられなかった死である。 by モンテーニュ
35:閑暇は心の充足ではなく、その骨休めである。 by キケロ
36:健康は実に貴重なものである。これこそひとがその追求のために、単に時間のみならず、汗や労力や財宝をも、いや、生命さえも捧げるに値する唯一のものである。 by モンテーニュ
37:愚者の最も確かな証拠は、自説に固執して興奮することである。 by モンテーニュ
38:嘘ばかりつく人間だと思えば、こちらは正反対を信じていればよい。嘘と真実を使い分けるからやっかいである。 by モンテーニュ
39:友情とは成長の遅い植物である。それが友情という名の花を咲かすまでは、幾度かの試練、困難の打撃を受けて堪えねばならない by ゆでたまご
40:熱狂は、つねに、また必然的に、熱狂せざる者に打ち勝つ。勝利を収めるものは、腕力でもなく、有能な武器でもなく、心情の力である。 by W・C・フィールズ
41:一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば多くの実を結ぶ。 by 「新約聖書」−マタイによる福音書
42:自分の力の成長が、理想の真実の光である by W・C・フィールズ
43:人のしていることではなく、人として為すべきことをすべきである。 by ニコラ・サッコ
44:お互いに友人だといっても、それを信じるのは愚か者である。この名ほど世間にありふれたものはなく、その実、これほど天下に稀なものはない。 by ラ・フォンテーヌ
45:現在一つ持っているほうが、未来において二つ持っているよりも値打ちがある。 by ラ・フォンテーヌ
46:女が学者であることは決して長所ではない。それどころか、女が学者ぶることは非常な短所である。 by ラ・フォンテーヌ
47:我々は自己の過失を利用しうるほど長生きはしない。一生を通して過失を犯す。そして多くの過失を犯した末、できうる最上のことは改心して死ぬことである。 by ラ・フォンテーヌ
48:経験によれば、自分に対して弱くて寛容であることと、人に対して厳しいことが、同じ悪徳にすぎないことは確かである。 by ラ・フォンテーヌ
49:女たちは極端である。男たちよりも良質か悪質か、そのどちらかだ。 by ラ・フォンテーヌ
50:女性は恋愛においては、たいていの男よりも徹底する。だが、友情においては男が女に勝っている。女が互いに決して愛し合わない原因、それは男である。 by ラ・フォンテーヌ
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