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検索結果「あ」
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1:宗教は、それが真実であることを立証されるときは終焉する。科学は死んだ宗教の記憶である。 by オスカー・ワイルド
2:現代の道徳は、現代の基準を受け入れる点にある。いやしくも教養のある人間にとって、現代の基準を受け入れるということは、愚劣きわまる不道徳のひとつの形式だと思う。 by オスカー・ワイルド
3:飢餓と無知は近代犯罪の両親である。 by オスカー・ワイルド
4:キリストは最高の個性主義者であったのみではなく、史上における最初の個性主義者であった。 by オスカー・ワイルド
5:真に魅力ある人間は二種しかいない。絶対に何もかも知り尽くしている人間と、絶対に何も知らぬ人間とである。 by オスカー・ワイルド
6:無知が故意の場合は犯罪である。 by サミュエル・ジョンソン
7:ロンドンに飽きた者は人生に飽きた者だ。ロンドンには人生が与えうるもの全てがあるから。 by サミュエル・ジョンソン
8:人類史が、失敗に帰した計画と、失望に終わった希望との物語以上であったことは滅多にない。 by サミュエル・ジョンソン
9:思慮分別は、あらゆる知的な性質に比して最も役立つことが多い。いかにつまらぬ自体においても用いられるし、日常茶飯事においても、必要とされるからである。 by サミュエル・ジョンソン
10:困難はたいていの場合、怠情の娘である。 by サミュエル・ジョンソン
11:言語は思想の衣装である。 by サミュエル・ジョンソン
12:喜びは捜し求めてもなかなか見つからない。われわれの喜びのいちばん明るい炎は、おもいがけないスパークによって燃焼されるのがつねである。 by サミュエル・ジョンソン
13:憐憫はあらゆる道徳律者の基準である。 by ショーペンハウア
14:相手が怪我をしていたらそこを攻めてあげるのが優しさ。 by 谷亮子
15:「一本」にならない時は必ず原因がある。 by 谷亮子
16:老いたる最も確かな徴候は孤独である。 by アモス・オルコット
17:書物よりは見聞、地位よりも経験が第一の教育者である。 by アモス・オルコット
18:雄弁は火になった論理である。 by スクライド
19:自惚れているものは罪のない人間である。彼は自尊心を高ぶらせているから、他人は彼を全然尊敬しなくてもすむ。 by O・ヘンリー
20:人が怒っている時にあなたに言うことを決して忘れるな。 by O・ヘンリー
21:日曜日は習慣のあらゆる罪をぬぐい去る海綿だ、と多くの人々は考えてる。 by O・ヘンリー
22:皮肉屋はよい性質を見ず。悪い性質のみ見逃さない人間である。 by O・ヘンリー
23:富が文明をつくるのではなく、文明が金銭を生むのである。 by O・ヘンリー
24:亡恩の次に堪えがたい最も苦しいことは感謝である。 by O・ヘンリー
25:優しくあれるようになるのは、人生には不可能なこともある、とわかった年からである。自分でも他者でも、限界があることを知り、それでもなお全力をつくすのが人間とわかれば、人は自然に優しくなる。 by 塩野七生
26:男たちよ!女には、頭のできのいかんにかかわらず、あなたがたと同じ種類の「見識」を、二十四時間中の二十四時間求めてはいけないのです。八時間ぐらいが限度だと思っていたほうが無難なのです。 by 塩野七生
27:歴史とは、現代人の感覚で読んでしまうと、話がいっこうに進まないだけでなく、少しも面白くなくなってしまうものである。 by 塩野七生
28:人類は三千年このかたあらゆる統治形態を模索してきたが、支配階級の存在しない統治形態だけは考え出すことはできなかった。 by 塩野七生
29:人生の成功者になりたければ、どんなに平凡な人間にも五分の魂があることを忘れるわけにはいかない。 by 塩野七生
30:人間というものは、いかに心の中で思っていても、それを口にするかしないかで、以後の感情の展開がちがってくるものである。 by 塩野七生
31:人は、不幸な人には同情はしても、愛し、協力を惜しまないのは、幸運に恵まれた人に対してである。 by 塩野七生
32:女に対して常に成功を収める男の武器は、美貌でもなく教育程度でもなく、ましてや社会的地位や経済力ではまったくなく、ただただ言葉のつかいようにある。 by 塩野七生
33:女たちは、男の考えなどにはおかまいなく、ただただ痩せようと努力する。ところが、この頃では男たちも、女の想いなどには関係なく、痩せることに熱心になったようである。 by 塩野七生
34:若者が、優しくあれるはずはないのである。すべてのことが可能だと思っている年頃は、高慢で不遜であるほうが似つかわしい。 by 塩野七生
35:私も、個人としては、恋人には迷惑をかけたくないと常に思っている。しかし、恋人とは、ひどく迷惑をかけてくる女は困るにしてもまったくかけないという女ではものたりないと思う存在であることも知っている。 by 塩野七生
36:私たち女には、男に私淑したり兄事したりしているほうが、人生はよほど多様になり深みを増し、そして愉しくなるのではないかと思う。男女平等は、せめて、法律上のことで留めてはどうだろう。いつも「平等」で肩ひじ張っていては、肉体的にまず疲れてしまうであろうし。 by 塩野七生
37:私が若者であった頃、若者に理解の手をさしのべたがるオトナを、気味悪いと思って眺めていたのを思いだす。 by 塩野七生
38:三十代とは、男にとって動揺がサマになる最後の年代なのではあるまいか。 by 塩野七生
39:教訓を得る人は、それでよい。しかし、歴史から学ぶことになど無関心で、ただそれを愉しむために読む人も、私にとって大切な読者であることに変わりはない。いや、そのような人を満足させえてはじめて、真にためになる教訓を与えることも可能なのだと信じているくらいだ。 by 塩野七生
40:それにしても亭主という種族は、なぜああも妻の買い物に同行するのを嫌うのか! by 塩野七生
41:おしゃれしてくれてありがとう、とは、ニクイ台詞だ。深い関係になった男女の、それもこの関係が、まだはじまったばかりの時期にしか使えない。 by 塩野七生
42:書けば原稿料を稼げる作家に意外とおしゃべりが多いのも、話すことで頭の中にあった考えがはっきりした形になってくるということを、他の職業の人よりは深く理解しているからなのです。 by 塩野七生
43:へつらいは、我々に虚栄がなければ通用しない偽金である。 by ラ・フォンテーヌ
44:つきあいには親切心が無くてはならぬ。ただし、それには限度が必要である。度を超えれば、親切心は屈従となる。少なくとも物事にこだわらない親切心が必要である。 by ラ・フォンテーヌ
45:けちは、しばしば反対の結果をもたらす。つまり、遠い当てにならない希望のために全財産を投ずる者が数多くあるかと思うと、ある者は、目先のちっぽけな利得の為に将来の大きな儲けを逃す。 by ラ・フォンテーヌ
46:けちは、気前のよさ以上に倹約の敵である。 by ラ・フォンテーヌ
47:いろいろの道徳が嘘であることを立証する格言を、正しく判断するのをためらうのは、それらが自分に関して真実であることがあまりにも容易に信じられるからである。 by ラ・フォンテーヌ
48:我々が一方の人たちの栄誉を讃(ほ)めるのは、他方の人たちのそれをけなすためである。 by ラ・フォンテーヌ
49:われわれが小さな欠点を認めるのは、大きな欠点を持っていないと、人に信じさせるためである。 by ラ・フォンテーヌ
50:われわれが敵と和解するのは、味方の条件より有利にしようと願うからであり、戦争に疲れ果てているからであり、また、何か凶事が起こりはしないかと杞憂するからにすぎない。 by ラ・フォンテーヌ
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