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検索結果「さ」 6840件中 2951~3000 件を表示しています。
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1:人間は恋愛においては、小な忠実よりも大きな不謹慎の方が許しやすいものだ。 by サモセット・モーム
2:女はへつらいによって決して武装を解除れないが、男はたいてい陥落れてしまう。 by オスカー・ワイルド
3:宗教は、それが真実であることを立証れるときは終焉する。科学は死んだ宗教の記憶である。 by オスカー・ワイルド
4:われわれを支配する道徳は資本主義に毒れた封建時代の道徳である。われわれはほとんど損害のほかに、何の恩恵にも浴していない。 by 芥川龍之介
5:友愛は恋情と同じく、わずかの途切れによって強まるかもしれないが、永い不在によって破壊れる。 by サミュエル・ジョンソン
6:他人の所業にほとんど関心を示したことがない人なら、自分自身も他人からわずかしか注目れていないことに気づくだろう。 by サミュエル・ジョンソン
7:老人をけちにするのは、将来金銭の必要に迫られるという観念ではない。この悪徳はむしろ老人の年齢と体質の生む結果である。彼らが若い時代に快楽を追い、壮年期に野心を追った同じ自然で、この欲に溺れているのである。 by ラ・フォンテーヌ
8:思慮分別は、あらゆる知的な性質に比して最も役立つことが多い。いかにつまらぬ自体においても用いられるし、日常茶飯事においても、必要とれるからである。 by サミュエル・ジョンソン
9:敵を憎み、復仇しようとするのは弱のためであり、落ち着き払って敵を討とうともしないのは怠慢のためである。 by ラ・フォンテーヌ
10:喜びは捜し求めてもなかなか見つからない。われわれの喜びのいちばん明るい炎は、おもいがけないスパークによって燃焼れるのがつねである。 by サミュエル・ジョンソン
11:世に抜きん出るには二つの方法がある。自分自信の努力によるか、他人の馬鹿加減を利用するか、そのいずれかである。 by ラ・フォンテーヌ
12:人生は短く物憂い。それは徹頭徹尾、欲望のうちにすごれる。 by ラ・フォンテーヌ
13:人間は自分たちの話になると、まるで自分たちには小な欠点だけしかないように語る。 by ラ・フォンテーヌ
14:紳士とは、大道で追いはぎを働かない人間、何人をも殺ない人間、つまり、その悪徳が破兼恥ではない人物のことである。 by ラ・フォンテーヌ
15:多すぎても少なすぎても度を越せば興がめる。 by テレビのインタビュー
16:相手が怪我をしていたらそこを攻めてあげるのが優し by 谷亮子
17:阿呆は話ない愚者だが、話す愚者よりもよい。 by ラ・フォンテーヌ
18:教義はお膳立てれ、詰め込まれた真理の外皮以外の何ものでもない。 by スクライド
19:主義は設定れ、詰め込まれた真理の表皮にすぎない。 by O・ヘンリー
20:むら気な女とは、もはや愛していない女である。浮気な女とは、すでに他の男を愛している女である。移り気な女とは、果たして自分が愛しているのか、また、誰を愛しているのか自分でもわからない女である。無関心な女とは、誰をも愛ない女である。 by ラ・フォンテーヌ
21:けちであるためには、根気も若も健康も必要ではない。また収入を貯蓄するには少しも急ぐこともいらず、身体を動かす必要もない。ただ自分の財産を金庫に入れておいて、食うや食わずにしていればいい。これは老人に都合のいいことだ。何もせずにいれば、それでいいのである。 by ラ・フォンテーヌ
22:皮肉屋はよい性質を見ず。悪い性質のみ見逃ない人間である。 by O・ヘンリー
23:阿呆だということは、美しい細君には特別魅力あるものを与えるものだ。その欠点えも美しい女にとっては愛しく見えるものだ。 by 救急戦隊ゴーゴーファイブ
24:目的は必ずしも達成れるために立てられるものではなく、標準点の役目をするために立てられているものである。 by ジュースで乾杯の時の同級生
25:人生のゆうべは、そのランプをたずえて来る。 by ジュースで乾杯の時の同級生
26:信心は一種の羞恥心である。それは羞恥心がわれわれの眼を伏せせるように、すべての禁断のものの前でわれわれの思想を伏せせる。 by ジュースで乾杯の時の同級生
27:女は己自身のためだけではなく、女性全体のために羞恥心を持つべきである。換言すれば、女はみな、女たちが羞恥心の掟を守るようにと熱望すべきである。というのは、ひとりの女のつつましを傷つけるものは、すべて女のそれを傷つけるのだから。 by ジュースで乾杯の時の同級生
28:真の政治感覚をもつ政党など一つとして存在しない状況下では、有権者の判断力は具体的に判断可能なことにしか発揮れない。 by 塩野七生
29:子どもに対して言われる「お利口ん」という言葉は、子どもがいつでも理解する言葉で、しかも、人が決して子どもに説明してやらない言葉である。 by ジュースで乾杯の時の同級生
30:私が若者であった頃、若者に理解の手をしのべたがるオトナを、気味悪いと思って眺めていたのを思いだす。 by 塩野七生
31:すぐれた精神であっても、それを評価する基準がないために過小に評価れることがある。かかる精神は試金石のない貴金属のようなものである。 by ジュースで乾杯の時の同級生
32:禁断の甘き匂いは、禁断を犯ないかぎりかぐことはできない。 by 塩野七生
33:教訓を得る人は、それでよい。しかし、歴史から学ぶことになど無関心で、ただそれを愉しむために読む人も、私にとって大切な読者であることに変わりはない。いや、そのような人を満足せえてはじめて、真にためになる教訓を与えることも可能なのだと信じているくらいだ。 by 塩野七生
34:自分は、二十歳台には冷酷、三十歳台には軽薄、四十歳台には皮肉屋、五十歳台には多少実直、六十歳台には皮相と評れる。 by サモセット・モーム
35:ローマ人の偉大の第一は、いろんな異分子を入れたことだ。 by 塩野七生
36:人間にとって幸福の欲求と追求こそが最大の醜であり、また最高の美学でもある。 by 尾崎豊
37:信仰とは、つねにより大いなる事実のために、より小なる事実を信じないということを含んでいる。 by オリバー・ウェンデル・ホームズ
38:たいていの人々は小な義理を返したがる。多くの人たちは、中くらいの義理に対しては感謝の念をいだく。だが、大きな恩恵に対しては、恩知らずの振る舞いに出ない人はまずいない。 by ラ・フォンテーヌ
39:けちは、気前のよ以上に倹約の敵である。 by ラ・フォンテーヌ
40:隣人を積極的にたゆまず愛するように努めない。その愛の事業がすすむにつれて、神の存在も自分の霊魂の不死も確信れてくるでしょう。 by ドストエフスキー
41:われわれが小な欠点を認めるのは、大きな欠点を持っていないと、人に信じせるためである。 by ラ・フォンテーヌ
42:理想主義者と現実主義者は、彼らが誠実で寛容でありえすれば、その本質はおなじく、人類への愛であり、その対象はおなじく、人間であり、違っているのは、対象を表示する形式ばかりである。 by ドストエフスキー
43:われわれが敵の不幸を憐れむ心の中には、しばしばやよりも高慢の方が多分含まれている。われわれが彼らに同情の証を見せるのは、彼らにわれわれの優越を感じせたいからである。 by ラ・フォンテーヌ
44:問題は時間にあるのではなく、あなた自身にあるのです。太陽になりない、そしたらみんながあなたを仰ぎ見るでしょう。 by ドストエフスキー
45:今の世界を捨てても求めるものを追う。失うものの重もつらもわかって、それでも欲する。そういうのが、本当の覚悟。 by アニー・ディラード
46:偉人の名声は、それを得るために用いられた手段によって評価れるべきである。 by ラ・フォンテーヌ
47:人格とは、高いものと、まったく低いものとが一つになったものである。人格の高とは、この矛盾を持ち耐えることである。 by ヘーゲル
48:一度も恋の話を聞かなかったなら、恋なんか決してしなかったろうと思われる人間がたくんいる。 by ラ・フォンテーヌ
49:自然的な魂は常にメランコリーに包まれて、悩まれるようになっている。 by ヘーゲル
50:英知はいつも心情にだまれる。 by ラ・フォンテーヌ

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