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701/
そこにいたのは、ただ迫る危機から市民を守ることだけを考えて戦う、警察官でした。……それを助けてあげられないほど、私たち警察は情けない組織だったんですか?
by
詩島霧子
702/
未来の悪を滅ぼせるのは、この瞬間の自分の正義だけ……俺はベルトさんにそう教わった。
by
ベルトさん&泊 進ノ介
703/
見たいと願う人たちのために、いつも花はあります。
by
アンリ・マティス
704/
ことばを作り出す花のそばには 沈黙の花が 一本ずつ必要だ
by
レオ・レオーニ
705/
十分に生きることは、生の犠牲になることなのだ。
by
三島由紀夫
706/
したがって、死にいたるまでに病んでいるということは、死ぬことができないということであり、しかもそれも生きられる希望があってのことではなく、それどころか死という最後の希望さえも残されないほど希望を失っているということなのである。
by
キルケゴール
707/
傷ついたのは、生きたからである。
by
高見順
708/
自分の時間で生きる、それが私のちょっとした夢
by
学生ちゃん
709/
好きな人のために私を偽った3年間、結局上手くいかなかった恋だけど今は少しだけ自分に素直に生きられる気がした
by
学生ちゃん
710/
幸せを共有できる仲間がいればちょっとだけ今を幸せに生きられる。
by
学生ちゃん
711/
自分の好きなものを好きと言えないなら人生を楽しく生きることは出来ない
by
学生ちゃん
712/
救いとは愛だ。とはいっても、誰かから愛されることが救いになるという意味ではない。救いというのは他から何かを与えられることではない。自分が誰かを、あるいは何かを愛せるということが救いそのものなのだ。
by
ヘッセ
713/
その無限は、理解すべきものではなく、驚異すべきものである。
by
パスカル
714/
この世の偉大のあらゆる光輝は、精神の探究にたずさわる人々には光彩を失う。
by
パスカル
715/
証人がそのために死をも辞しないような歴史のみを、私は信じる。
by
パスカル
716/
美とともに生きた者だけが 美しく死ぬことができる。
by
岡倉天心
717/
青年の観念的な死への傾斜は人生の始まりである
by
北杜夫
718/
死ぬとわかるのは、自由の獲得と同じだと思う。
by
佐野洋子
719/
私の文体はつねに軍人のように胸を張っていた。そして、背をかがめたり、身を斜めにしたり、膝を曲げたり、甚だしいのは腰を振ったりしている他人の文体を軽蔑した。
by
三島由紀夫
720/
死んだ後は、真の自由が待っていると思うからこそ、人はこの世界で自由に生きられる、死んだ後の事は理解できないのに、何故か解っているのだ、真の自由があることだけは。
by
山田
721/
理想は素晴らしい、現実は醜さを乗り越えて素晴らしい、これは、人がいかに現実に拘っているか、が窺える、その恐ろしいほどの拘りが、世の醜さを生んでいる、それは狂気に似ていて、正しいことだからこそ、誰も何も言えないのだ。
by
山田
722/
自分のこと笑ってると思ってるか?大丈夫か?大丈夫だから。世界は優しいから安心しろ
by
剣持刀也
723/
自分の冠をかぶれるような、そんな人生を送りたいものですね
by
剣持刀也
724/
感情の無駄遣いはしないように
by
剣持刀也
725/
失敗って言葉が存在しないんで、緊張しなかった
by
剣持刀也
726/
100点じゃないのも良いぞってのがあって。
by
剣持刀也
727/
選択肢を選ばないで後悔するぐらいなら自分で選んで後悔する方がいい
by
夕陽リリ
728/
一緒に人生をね、神ゲーにしようかなと思います
by
月ノ美兎
729/
まぁ絶対死ぬんで後悔なく生きようや
by
月ノ美兎
730/
不思議と恥ずかしいという感情が湧いてこないですね。わたくしこの時頑張っているから。
by
月ノ美兎
731/
落ちていいんだよ何度でも。何度でも落ちて何度でも立ち上がればいいんだ。
by
魔界ノりりむ
732/
皆さんはしっかり人間ですから、今後も思い詰めた時とか、1日ぐらい休んだって社会は回りますから、歯車ひとつ欠けたところで自分の代わりは居るんだから逆に言うと
by
剣持刀也
733/
人をだます人ほど、だまされやすい。
by
ラ・フォンテーヌ
734/
畜生!国連に訴えてやる
by
行け!稲中卓球部
735/
ちっぽけな少女像ぐらい受け入れろよ。
by
堀田延
736/
高月給なやつが幸せで、安月給なやつが不幸。そのイメージは間違いだ。お前らが赤子だったころ無一文だった。不幸だったか?
by
いしかん
737/
みなに愛されているうちに消えたい
by
川端康成
738/
ひる過ぎの日を受けて、桜の花は空に大きく浮いていた。色も形も強くないが、空間に満ちた感じだ。今が盛りで、散るものとは思えない。
by
川端康成
739/
そう。いつの時代のどんな人間が、人生の全体を生きたかということ、これも疑問だしね。
by
川端康成
740/
思い通りにいかない時こそ、人生は面白くなるんですよ!
by
黒崎コユキ
741/
誰かが、「うちの子に」と連れていったのか。それとも、自分から出ていったのか。「当時は神隠しにあった、と言われて騒がれたそうです」
by
神隠し三人娘
742/
姿を消したといっても、戦後の混乱期、戦争が孤児を生んで、その子たちが神社の中で寝起きするうち、ある朝、ふと気付くと一人いなくなっている・・。
by
神隠し三人娘
743/
結婚は、表面は美しく輝いていて、内面は、暗く汚れている、一般的に人は、表面の美しさに囚われ、結婚するが、それは罠のようなものであり、内面の暗い汚れに失望する、ただこの内面の暗い汚れは、掃除してしまえば、つまりまじめに結婚生活をしていれば、美しく輝きはしないが、逞しく輝くことが出来る、結婚に必要なのは、第一に、夫、妻が共にまじめに生きることなのである。
by
山田
744/
そこでもしこの仮定が成立つとすれば、最上の条件の時における自殺だけが、それを衰退から救うだろう。
by
三島由紀夫
745/
作品の本質とは、超時間性に他ならないのだ。もし人間の肉体が芸術作品だと仮定しても、時間に蝕まれて衰退してゆく傾向を阻止することはできないだろう。
by
三島由紀夫
746/
日本人は素描をするのが速い、非常に速い、まるで稲妻のようだ、それは神経がこまかく、感覚が素直なためだ。
by
ゴッホの手紙
747/
松子奧さま。それではいよいよあなたの番ですよ。話してくださるでしょうね
by
犬神家の一族
748/
ぼくを好きになる青年は太宰治を好きになる青年より少ないから安心です。
by
三島由紀夫
749/
青年がなぜ特権を持っているか。それはエロティックということです。学生新聞の文章を読んでごらんなさい。妙な観念的なことを書いていて、何を言わんとするのか全くわけがわからない。だけど性欲が過剰だということだけはよくわかる。
by
三島由紀夫
750/
屈辱の中で生きるよりは、勇気を持って自由に死ぬほうが自分たちの誇りにふさわしい生き方だと思っております。
by
シラー
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