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14051/
われわれは自分の言葉を統御していると考えているが、しかし、われわれが言葉によって支配され統御されているのである。
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ベーコン
14052/
やっかいなのは恐怖心そのものだけだ
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ベーコン
14053/
ある人が嘘を吐くということを考えてみれば、それは、その人が神に対しては大胆であり、人間に対しては卑怯である、ということにほかならない。
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ベーコン
14054/
ある者の愚行は他の者の財産である。
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ベーコン
14055/
読書は充実した人間をつくり、書くことは正確な人間を作る。
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ベーコン
14056/
人間は、ある意見を、そうだと思いこむと、すべての事柄をその意見にあわせ、その意見が正当であると主張するのに、都合がいいように寄せ集めるものだ。
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ベーコン
14057/
ものごとは確信を持って始めると、疑惑に包まれて終わるのがオチである。しかし初めに疑ってかかり、じっくりそれに耐えれば、最後は確信に満ちたものになる。
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ベーコン
14058/
誰かが奴隷なのは、彼自身の意志のせいであり、ある民族が他国の足かせのもとに置かれるのも、同じくその民族の意志のせいである。
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ヘーゲル
14059/
世界史とは、自由の意識の進歩以外のなにものでもない。
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ヘーゲル
14060/
この世で情熱なしに達成された偉大なことなどないと確信する。
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ヘーゲル
14061/
真なるものは全体である。
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ヘーゲル
14062/
老年——誰もが列車が遅れて着くことを望んでいる待合室。
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プレヴォ
14063/
独身者とは、妻を見つけないことに成功した男である。
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プレヴォ
14064/
宗教は大きな河に似ている。源泉から遠ざかるにつれて、絶え間なく汚染している。
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プレヴォ
14065/
同棲するために結婚し、三人家族になるのを避けるために離婚する。
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プレヴォ
14066/
手紙——受け取ったときには希望、読んだときには失望
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プレヴォ
14067/
女性が最も激しく愛するのは往々にして最初の愛人であるが、女性が最も上手に愛するのは常に最後の愛人である。
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プレヴォ
14068/
女は自分の美点のために愛されることにときとして同意するが、常に好むのは、自分の欠点のために愛してくれる人のほうだ。
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プレヴォ
14069/
ラブレター……青年は急いで読み、壮年はゆっくり読み、老人は読みなおす。
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プレヴォ
14070/
旅行するおかげで我々は確かめることが出来る。たとえ各民族に国境があろうとも、人間の愚行には国境がないと。
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プレヴォ
14071/
家が必要なら、できあがっているのをとれ。妻が必要なら、できあがったのはとるな。
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ヤコブ・ブルクハルト
14072/
いつかできることはすべて、今日でもできる。
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モンテーニュ
14073/
夫婦間の会話は、外科手術のように慎重に取りかからなければなりません。ある種の夫婦は正直なあまり、健康な愛情にまで手術を施し、そのために死んでしまうようなことになるのです。
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サモセット・モーム
14074/
老いることは、忙しい者には身に付ける暇のない悪い習慣だ
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サモセット・モーム
14075/
恋する男は、自分の愛する女性と一緒に見た国や光景に関して、並はずれた追憶を残している。
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サモセット・モーム
14076/
欲情は二つの皮膚の偶然の接触から生まれる。
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サモセット・モーム
14077/
忘却なくして幸福はあり得ない。
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サモセット・モーム
14078/
伝記は断じて小説化になってはならないが、つねに小説的であるべきだ。
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サモセット・モーム
14079/
喜劇は笑わせて、風俗を正す
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W・ロジャース
14080/
生きる技術とは、一つの攻撃目標を定めること、そしてそこに力を集中することである。
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サモセット・モーム
14081/
一つのまなざし、一度の握手、いくぶん脈のありそうな返事などによってたちまち元気付くのが恋をしている男女なのだ。
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サモセット・モーム
14082/
きわめて立派な愛は、欲望の激しいひしめきにあるのではなく、日常生活の完全な、永続的な調和によって初めて認められるのである。
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サモセット・モーム
14083/
不安を、ことによっては混乱を引き起こす作品だからといって、それだけの理由で非難してはならない。良い不安、有益な内面の反乱というものがあるのだ。
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サモセット・モーム
14084/
女は存在しない。存在するのは様々な女である。
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サモセット・モーム
14085/
ばかな、味わってはならない快楽などあるものか!
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サモセット・モーム
14086/
男にとっては今日一日だけの浮気心にすぎないものに、女はその一生を賭ける。
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サモセット・モーム
14087/
人間は自分の恋していた時のことを思い出すと、そのあいだには何一つ起こらなかったような気がするものだ。
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サモセット・モーム
14088/
食卓の周りに座っている子供達がそのまま全人生なのである。我々は彼らと同じに人生の最も些細な心掛かりと最も輝かしい希望とを再び見いだす。
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サモセット・モーム
14089/
小説家はすべての人間の中で、一番神に似ている人間である。小説家は、神の猿
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サモセット・モーム
14090/
私たちの人生は、私たちが費やした努力だけの価値がある。
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サモセット・モーム
14091/
子供というものは、生まれながらにしてすでにさまざまな性格や気質を負っている、恐るべき老人なのである。
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サモセット・モーム
14092/
僕らは謙虚でなくちゃいけない。静かな生活の美しさを知るべきだよ。「運命」の目にさえも気づかれないで、そっと人知れぬ一生を終えるべきなんだ。
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サモセット・モーム
14093/
恋の悲劇は死でも別離でもない。それは無関心である。
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サモセット・モーム
14094/
良い妻というものは、夫が秘密にしたいと思っている些細なことを常に知らぬふりをする。それが結婚生活
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サモセット・モーム
14095/
毎日、自己の嫌いなことを二つずつ行うのは、魂のためによいことだ。
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サモセット・モーム
14096/
男というものは元来多妻主義だ。心ある女は、男の気まぐれによる過失をいつも大目に見る。
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サモセット・モーム
14097/
男が妻に対して不実をおこなったら、女は同情のまとになる。女が不貞を犯したら、男は嘲笑のまとになるだけだ。
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サモセット・モーム
14098/
人生とはおかしなもだ。最高のものしか受け付けずにいると最高のものを得られる場合が多い。
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サモセット・モーム
14099/
人間は誰だって劣等感を持っている。他人にひけ目を感じる部分を必ず持っている。事実は事実として、はっきりそう認めてしまえばいい。居直るのだ。
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竹村健一
14100/
人間が一つのことをやっていていやになるのは当たり前だ。
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竹村健一
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