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1751/
男は度胸、女は愛嬌、って言うけどよ、わしは逆だと思うぜ。
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無達和尚
1752/
自分の親愛の対象となる他者を俗に言う「友達」って定義しようや。……わしは常日頃からこう考えてる。他者に親愛を傾けてる奴なんていやしない……人は対人関係に見返りを求めるからな。
by
無達和尚
1753/
いなきゃいねぇでいいんだ、友達なんてよ。人生のトラブルの大半は他人絡みだぜ?
by
無達和尚
1754/
無益な本は時間を無益にする。それはまったく罪なことだ。
by
神木秋成
1755/
やっぱ子供の頃の家庭環境って、人の性格とかモロに左右するよね……。
by
岳羽ゆかり
1756/
ありとあらゆる馬鹿げたことがのさばり、存在は単純化されて愚鈍にまで達して、水の状況に応じて泳ぐかわりに溺れてしまう、そんな初歩的な状態となって。
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ポール・ヴァレリー
1757/
自分の体に鎖をかけなかったら、義務という鉄鎖をまとわなかったら、人間は生涯の行程を最後まで倒れることなしに行き着くことは出来ない。
by
ツルゲーネフ
1758/
人類はもはや修正のきかないほど、壊れてしまっているんじゃありませんか?・・彼らは若いうちに道を踏みはずし、素早いもの、無節操なもの、卑しいものにからめとられてしまいます。
by
オグ・マンディーノ
1759/
分派、分裂と思われているものから、より良いものが生まれるのを希望すること、おそらくは正直さからではあろうが、このためにいらいらする人たちのあまりに小心な心配にわずらわされずに、われわれの不和に喝采する悪意ある者たちを、われわれは最後に笑う。
by
ミルトン
1760/
細分された小隊が、団結力もなく嵩ばかり大きい悪魔の旅団を、あらゆる角度から切り進んでいくのを見るまでは気がつかない。
by
ミルトン
1761/
愚か者よ、われわれは枝分かれしているが、すべてが成長してきた元の堅い根は悪魔にはわからない。
by
ミルトン
1762/
悪魔は言う、「やつらが各派、各党に分裂したときこそ、時機到来だ」と。
by
ミルトン
1763/
ものごとには、正しいやり方とそうでないやり方があるの。それをおぼえてもらいます
by
モンゴメリ
1764/
ありもしない自由を否定し、我々が実感しない束縛を認めなければならないのである。
by
トルストイ
1765/
同一労働、同一賃金の実現を目指すなら正社員をなくしましょうって、やっぱりね、言わなきゃいけない
by
竹中平蔵
1766/
愚か者は常におのれを凌ぐ愚か者を見出し、称賛する。
by
ボワロー
1767/
真実は一つ、道は様々だ。
by
マハトマ・ガンジー
1768/
「平和への道」など無い。あるのは「平和」のみだ。
by
マハトマ・ガンジー
1769/
行動が何よりも優先する。
by
マハトマ・ガンジー
1770/
最初に彼ら(ナチ)が社会主義者を標的にした時、私は声を挙げなかった。私は社会主義者ではなかったから。彼らが労働組合を標的にした時、私は声を挙げなかった。私は労働組合員ではなかったから。彼らがユダヤ人を標的にした時、私は声を挙げなかった。私はユダヤ人ではなかったから。彼らが私を標的にした時、私のために声を挙げる者は一人もいなかった。
by
マルティン・ニーメラー
1771/
羊の国家は狼の政府を生む。
by
エドワード・R・マロー
1772/
生に関する技術では、何物も発明しませんが、死に関する技術では、人間は自然を凌駕して,化学や機械の力で、悪疫、流行病、飢饉というような、あらゆる殺戮を行っています
by
バーナード・ショウ
1773/
真に生きるということは、ただ人々の前ではなくて、神の前に一人で生きることなのである。
by
文読む月日
1774/
真実の恋をつらぬくのは、楽じゃないよ
by
リトル・マーメイド
1775/
過去の痛みはつづく。そこから逃げ出すか、なにかを学びとるか?
by
ライオン・キング
1776/
今は現実となっているものも かつては空想のものでしかなかったのだ
by
ウィリアム・ブレイク
1777/
格言やことわざの類は、甘かろうが、苦かろうが、そのさじ加減でどうとも取れる曖昧なものです。言葉はあくまで言葉に過ぎません。
by
シェイクスピア
1778/
真の芸術と真の芸術家はどんな口実で攻撃されてもかまわない。保護されるのはいつもまやかしの弱い芸術なのだ。真面目な芸術家たちに対し、多くの干渉がなされた。私は今ここにそれをあげつらう気はないが、いつの日かそれについて語るかもしれない。私は彼らの主張に対抗し、その槍をへし折ってやりたい。
by
クリムト
1779/
たしかに、ある意味では、知識人とは、もともといつでも、戦う前からすでに敗北しているもの、いわば、永遠なる敗北を宣告されたシジフォスのごときものであり、勝利している知識人なぞというものがうさんくさいのです。
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ヴァーツラフ・ハヴェル
1780/
すぐれた人物、純粋な観念の持ち主が、決定的な役割を演ずることはまれであって、はるかに価値は劣るが、しかしさばくことのより巧みな種類の人間、すなわち黒幕の人物が決定権を握っているのである。
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ツワイク
1781/
いまでも、プロの棋士たちの間に、中学校までが義務教育になっているのがじゃまだとはっきり言う人がいる。いちばん頭の発達の速い時期に、学校でグライダー訓練なんかさせられてはものにならないというのであるらしい。
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思考の整理学
1782/
お互いに似たようなグライダー人間になると、グライダーの欠点を忘れてしまう。知的、知的と言っていれば、翔んでいるように錯覚する。
by
思考の整理学
1783/
学校はグライダー人間をつくるには適しているが、飛行機人間を育てる努力はほんのすこししかしていない。
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思考の整理学
1784/
人間には、グライダー能力と飛行能力とがある。受動的に知識を得るのが前者、自分でものごとを発明、発見するのが後者である。
by
思考の整理学
1785/
目標無き人間は、舵の無い船のようなものだ。
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トーマス・カーライル
1786/
世論は世界で一番の嘘つきである。
by
トーマス・カーライル
1787/
良書は人間の魂の純粋なエッセンスである。
by
トーマス・カーライル
1788/
恋する心は、すべての知性の始まりである。
by
トーマス・カーライル
1789/
もし現実が理論に適合しないのなら、現実を変えろ。
by
アインシュタイン
1790/
風立ちぬ、われらいざ生きぬかん!
by
P・ヴァレリー
1791/
芸術とは君が何を見たかではなく、君が何を創るかを他者が見ることなのだ。
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エドガー・ドガ
1792/
悪魔は人間が地上や天上のあらゆる偉大な真理のすみにすててしまうごみの山のなかから、悪人たちの魂を見つけだしてひろうからです。
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ユゴー
1793/
ところで、なんにせよ度を超えてはなりません。幸福は節度でできているからです。
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ユゴー
1794/
女性にとってのはじらいは、男性にとっての騎士の誇りそのものなのです。
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ユゴー
1795/
でも、誰に真実を告げれば懺悔したことになるのか。
by
中山七里
1796/
何の利益にもならなくても、ほんとにそうしてよかったなと思うことが、世の中にはたくさんあると思いますけどね
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ディケンズ
1797/
踏むべきステップを踏まないと失敗する。
by
二見富雄
1798/
28年前に番組が始まったときから、中庸の精神で真ん中のつもりでやってきましたが、いつの間にか、左の方にいた番組がなくなって、一番左みたいになってしまいました。
by
関口宏
1799/
人生の栄華なんぞ、狂気のようなものだ。
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シェイクスピア
1800/
「平和」だと?おれは地獄とモンタギュー家のやつら全部を憎むように、この言葉を憎む。
by
シェイクスピア
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