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検索結果「け」
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1:信仰を持つ人間は、集団における権力よりも利害で集まっている烏合の九十九住人よりも力強い。 by J・S・ミル
2:友達なんて、そういう損な役回りを引き受けるためにいるようなものよ。 by 今野緒雪
3:肉体にだけピッタリした着物を着せるよりも、むしろ良心にピッタリした衣をまとわせるがよい by L.N.トルストイ
4:いかなる強大国といえども、長期にわたって安泰であり続けることはできない。国外に敵を持たなくなっても国内に敵を持つようになる。外からの敵は寄せ付けない頑健そのものの肉体でも、身体の内部の疾患に、肉体の成長に従がいていけなかったがゆえの内臓疾患に苦しまされることがあるのと似ている。 by ヨハン・クライフ
5:生まれた時から地獄に慣れているから、天国へ行けなんて言われると恐怖で震え上がってしまう。 by 黒澤明
6:現在の行動にばかりかまけていては、生きるという意味が逃げてしまう。 by 小林秀雄
7:私は神が私のことを見捨てたとは決して思っていない。神はきっと、唯一私だけがこの試練に耐えられると思ったのでしょう。 by ミニモニ。
8:取り返しがつかないことなんかはない。自分だけの過去なんだから、好きに取り戻していっていいじゃないか。 by 映画”スタンドアップ”のキャッチフレーズ
9:私は殺されることはあっても、負けることはない。 by ヘミングウェイ
10:宗教は人間の心をしびれさせる阿片である。音楽もそうである。経済学も、成功も、酒はもちろん、ラジオも、賭博も、野心も優れた人の阿片である。だが最高の阿片はパンである。そのために人間は見境もなくわけき立て、奪い合う。 by ヘミングウェイ
11:得意の絶頂は油断の崖端(がけばた)であった。 by 徳富蘇峰
12:つらい、といっても零落ほどつらいものがあろうか。上る一歩は荊棘を踏んで汗だらけになろうとも、望みというものが、上にあって引揚げる。しかしきのうまでの栄華の夢を背に負うて、真っ黒い明日のおそれを懐にいだいて、ほとほと零落の坂を下って行く一歩一歩は実に血涙である。 by 徳富蘇峰
13:自殺とは人間的能力のへの窮極の確信なのである。ある意味で野心であり、虚栄ですらあるかもしれません。けっして自己放棄ではありません。 by 亀井勝一郎
14:人生は、喜びを自分でつくっていかなければ、生きていけない。 by 三宅島島民
15:練習はやっただけ成果が出る。ただし、正しい練習をね。 by 清元登子
16:成功というものは、風に吹かれる穂波のように、それに対して人が身をかがめ、その後に再び身を起こす、そういう成功があるだけだ。 by リルケ
17:人間はどこからかやってきて、ひとつの生活を見つけ出す出来合の生活だ。ただ人間は、そのレディ・メードの服に手をとおせばよいのだ。しばらくすると、この世から去らねばならないし、否応なしに出て往かねばならない。 by リルケ
18:君は山を呼び寄せる男だ。呼び寄せて来ないと怒る男だ。地団駄を踏んでくやしがる男だ。そうして山を悪く批判する事だけを考える男だ。なぜ山の方へ歩いて行かない。 by こころ(夏目漱石著)
19:自分を生んだから自分の母だ、母だから自分を育てたのだ。そこで親子の情があれば真実の親子であるが、無ければ他人だ。 by 国木田独歩
20:読書は頭のためだけでなく、良い人間になるための作業である。読む努力が創造力を高め、他者を理解するのに大変役立つ。 by 鈴木健二
21:あきらめなければ必ず道はある。必ず。 by 豊田佐吉(トヨタの創業者)
22:生きていることは何とか現状から抜け出そうとすること。今の文化を変えようとすること。 by 西江雅之
23:自分が、その価値に値しないのに、武勇章をつけて得意になっている連中は虚栄心の強い人間である。 by アラン
24:他人からもらった快楽というものは、約束しただけのものを決して支払ったことがないのに反し、行動することの快楽は、必ず約束したものより以上のものを支払う。 by アラン
25:想像とは心の遊びである。考えが真のものにはかまわず、自分だけを相手にする勝手な遊戯である。 by アラン
26:逆境における仲間は、苦難を軽くする。 by あるフランスの外交官
27:酒樽の栓が抜けたときに、誰しも慌てふためいて閉め直す。しかし底が緩んで少しずつ漏れ出すのには、多くの者が気づかないでいたり、気がついても余り大騒ぎしない。しかし、樽の中の酒を保とうとするには、栓よりも底漏れの方を大事と見なければならない。 by 岩崎弥太郎
28:卑怯者は自己の過失の言いわけをし、潔い人は、必ずそれを人に告白する。 by メレ
29:芸術は長く、生命は短いというが、長いのは生命だけで、芸術は短い。芸術の息吹きが神々のところまで高められるにしても、それはわれわれにとってつかの間の恩恵にすぎないから。 by ジュウベール
30:予を讃美することは少なければ少ないほど、予は汝を讃美する。 by ルイ14世
31:中傷に打ち克つ道は、それを軽蔑するだけでよい。 by ウルトラマンメビウス
32:先に課題ありき。そのために何が必要か、それが発見できたら動く。そうやって成長し続けていかなくてはならない。課題も大きくしていかなくてはならない。 by ユニクロ・柳井正社長
33:「自分はこれがしたいんだ」と思う人間の数だけ、個別の解があるのです。答えがないのは人生も同じでしょう。 by 安藤忠雄
34:不当な軽蔑をはねつける必要に迫られると、どんな謙虚な人もプライドと同意識の昂奮に否応なしに追い込まれる。 by たぶんマークコールマン
35:愛の中には言葉よりも多くの沈黙がある。恋する男が恋人に語りかけるとき、恋人はその言葉よりも沈黙に聴き入っている。 by ピカート
36:労働者と資本家は、自分らの関係を改善しようと思ったら、愛の律法を実行しなければならない。換言すれば、人にせられんと思うごとく、人にも振るわねばならない。 by マローリ
37:二十歳で容姿端麗、三十歳で強壮、四十歳で金持ち、五十歳で賢明でない者は、けっして容姿端麗・強壮・金持ち・賢者になることはない。 by サミュエル・ジョンソン
38:恋愛をDNAのレベルから説明すれば、男は出来るだけ多くの精子をばらまきたいし、女は出来るだけマシな精子を選びたい、そんな単純なことだ。 by 伊藤守
39:怯えていた妄想が事実になればもう大丈夫。事実に怯える必要などない。その事実を認めて何日間か泣けば良いだけだ。 by 薬物中毒状態のリュウ(限り無く透明に近いブルー〈村上龍著〉)
40:一人で暮らす人間は知らず知らずいろんな能力を身につけるようになる。そうしないことには生き残っていけないのだ。 by 村上春樹
41:少しずつ向上する。少しずつだけれど、それでも向上は向上だ。 by 村上春樹
42:動きはバランスが崩れないと始まらない。しかし、バランスが取れなければ、動きは成り立たない。 by 野口三千三
43:我々は社交に別れを告げ、離れて住まんと志を立てけり。なぜならば、孤独の裡(うち)にいるほうが安心し得るからなり。 by アーサー・ゴッドフリー
44:いいワインができたら畑のおかげ。悪ければ自分のせいだ。 by ある蔵元
45:日本人は、いかに対応するかばかりの「HOW文化」。「WHY文化」に変わらなければ。国民一人ひとりが高い理念から現場を直視して、「何故か?」と考えなければ。それが自立の第一歩ですよ。 by 中坊公平
46:何事につけ、世間では、積極は良しとされ、消極は否定的に見られる。それに逆らうより従った方が、その場ではずっと楽だし、自分も意気揚々として気分がいい。だが、点数や売上のような、表面的な物差しの中身を直視せず、無理を重ね、重ねさせて壊れてしまった子供や大人、破綻した企業は少なくない。その無残な断面が、今日屡々(しばしば)私達をたじろがせる。 by 中坊公平
47:あまり打ち解け過ぎる人間は尊敬を失います。気安い人間はばかにされます。むやみに熱意を見せる人間はいい食いものにされます。 by バルザック
48:君のいない僕の心は愛のぬけがら。 by あるフランスの外交官
49:人は人類の成長を示す病を革命と名付ける。 by オードリー=ヘップバーン
50:現在の層の厚さは、過去の思い出だけではなく、未来の予想にも反映する。 by 木村敏
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