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16001/四ヶ月の交際が一生を保証するだろうか? by ルソー
16002/苦しみを味わうことがない人間は、人間愛から生まれる感動も快い同情の喜びも知ることはあるまい。 by ルソー
16003/金持ちでも貧乏人でも強い者でも弱い者でも、遊んで暮らしている市民はみんな詐欺師だ。 by ルソー
16004/人が自分より力弱い者をあわれむとか、恵むとかいうときに、少しばかりでも虚栄心を持たないだろうか? by 宮本百合子
16005/うららかな春は、厳しい冬のあとからくる。 by 宮本百合子
16006/初恋は、男の一生を左右する。 by サモセット・モーム
16007/最初の教育の目的はとりわけ「学ぶすべを学ぶこと」であろう。生涯の残りは、応用しながらも学ぶことに過ごされるべきであろう。 by サモセット・モーム
16008/レストランで食事を一緒にしている夫婦たちの様子を見たまえ。彼らが押し黙っている時間の長さが、夫婦生活の長さに比例しがちである。 by サモセット・モーム
16009/ほんとうに男らしい男とは、かたわらに女がいる場合にだけ存在する。 by サモセット・モーム
16010/すべての偉大な恋愛のうちには母性愛がある。真の女らしい女たちが男の力を愛するのは、男の弱さを知っているからである。 by サモセット・モーム
16011/老年は男女間の友情に最も適した年代である。というのは、彼らはその年代になると、男や女であることをやめてしまうからである。 by サモセット・モーム
16012/恋愛の誕生はあらゆる誕生と同じく「自然」の作品である。愛の技術が介入するのはその後のことである。 by サモセット・モーム
16013/恋愛というものは、振幅が大きくて、情熱の波に弄ばれます。友情は静かで安定した流れを辿ります。 by サモセット・モーム
16014/恋する男からみれば、プレゼントは自分の力を確実にする一つの手段である。 by サモセット・モーム
16015/最も驚くべき記憶力は恋する女の記憶力である。 by サモセット・モーム
16016/幸福な結婚とは、婚約してから死ぬまで全く退屈しない長い会話のようなものだ。 by サモセット・モーム
16017/たいていの人は愛の問題を、「愛する」という問題、愛する能力の問題としてではなく、「愛される」という問題として捉えている。 by モリエール
16018/幼稚な愛は「愛されているから愛する」という原則にしたがう。成熟した愛は「愛するから愛される」という原則にしたがう。 by モリエール
16019/人間一度しか死ぬことはできない。 by シェイクスピア
16020/人の言葉は善意に取れ。その方が五倍も賢い。 by シェイクスピア
16021/人と人との友情は、賢者でも結ぶのが難しいのに、愚者はあっさりほどいてしまう。 by シェイクスピア
16022/喧嘩は、いつでも、出来る。 by 久保田美文
16023/「己の長を以って人の短をあらわすなかれ」 人は往々にして自分の長所を標準として他人の短所を責めがちなんです。 by 久保田美文
16024/好きだから、大切だからこそ、人は高いところを目ざすんです。 by 久石譲
16025/世間には、悪い人ではないが、弱いばかりに、自分にも他人にも余計な不幸を招いている人間が決して少なくない。 by 吉野源三郎
16026/君自身が心から感じたことや、しみじみと心を動かされたことを、くれぐれも大切にしなくてはいけない。それを忘れないようにして、その意味をよく考えてい by 吉野源三郎
16027/負けっぷりは立派にしようというのが、私の総司令部に対する一貫した考え方だったのである。 by 吉田茂
16028/親思う心にまさる親心 by 吉田松陰
16029/志定まれば、気盛んなり。 by 吉田松陰
16030/第一の事を案じ定めて、その外は思ひ捨てて、一事を励むべし by 吉田兼好
16031/友とするに悪き者七つあり。一つには高くやんごとなき人。二つには若き人。三つには病なく身強き人。四つには酒を好む人。五つにはたけく勇める兵。六つには虚言する人。七つには欲深き人。 by 吉田兼好
16032/病を受くることも多くは心より受く。外より来る病は少なし。 by 吉田兼好
16033/子供たちがのびやかにすくすく育つために必要なのは、理路整然としたルールや整備された環境ではなく、実は「誰かに世界一愛されている」という実感なのではなかろうか。 by 原田宗典
16034/百薬の長とは言へど、万(よろず)の病は酒よりこそ起これ。 by 吉田兼好
16035/人皆生を楽しまざるは、死を恐れざる故なり。死を恐れざるにはあらず、死の近き事を忘るゝなり。 by 吉田兼好
16036/一時の懈怠、即ち一生の懈怠となる。 by 吉田兼好
16037/一事を必ずなさんと思はば、他の事の破るるをも傷むべからず。人の嘲りをも恥づべからず。万事に換へずしては、一の大事成るべからず。 by 吉田兼好
16038/万(よろず)の事は頼むべからず。愚かなる人は、深く物を頼む故に、怨み、怒る事あり。 by 吉田兼好
16039/みだりに人の師となるべからず。みだりに人を師とすべからず。 by 吉田松陰
16040/何方(いずかた)をも捨てじと心に取り持ちては、一事も成るべからず。 by 吉田兼好
16041/神道に書籍なし。天地をもって書籍とし、日月をもって証明とす。 by 吉田兼好
16042/百計も尽きたときに、苦悩の果てが一計を生む。人生、いつの場合も同じである。 by 吉川英治
16043/人と人との応接は、要するに鏡のようなものである。驕慢は驕慢を映し、謙遜は謙遜を映す。人の無礼に怒るのは、自分の反映へ怒っているようなものといえよう。 by 吉川英治
16044/戒めなければならないのは味方同士の猜疑である。味方の中に知らず知らず敵を作ってしまう心なき業である。 by 吉川英治
16045/「もう駄目」それをふと、自分の心に出した時が、人生の難関は、いつもそこが最後となる。 by 吉川英治
16046/逆境を転じて、その逆境をさえ、前進の一歩に加えて行く。 by 吉川英治
16047/いかなる良策でも、用いなければ空想を語るに過ぎません by 吉川英治
16048/武将の大事な資格のひとつは、果断に富むことである。その果断は、するどい直感力があってこそ生まれる。 by 吉川英治
16049/英雄、英雄を知る by 吉川英治
16050/英雄もただ英雄たるばかりでは何もできない。覇業を成す者は、常に三つのものに恵まれているという。天の時と、地の利と、人である。 by 吉川英治

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