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1801/
神秘的に偉大な自然と、青白い空の漠然とした高い一つところになぜかとどまっているようでありながら、同時にいたるところに存在して無限の空間全体をみたしているかのように思われて、ぐいぐい心を惹きつける明るい月と、そして取るに足らぬ蛆虫で、すでに人間のさまざまなみじめな哀れな欲望に汚されていながら、はかり知れぬほど強い想像と愛の力をそなえたこのわたし
by
トルストイ
1802/
ショパンのコンサートから帰ってきたばかりのところだ。彼の演奏は、なんと美しいのだろう。あのなめらかさ!彼の音楽はあふれる感情と歌で満たされている。聞くものはおだやかでうっとりした気分になり、過去のもっとも幸福だったころのことを思いだす
by
コンサートの常連の客
1803/
心すでにこれを感ずれば すなわち口に発し、声をなす
by
高杉晋作
1804/
常識を発達させよ。見聞を広くしなければならぬ。小さな考えでは世に立てぬ
by
大村益次郎
1805/
急流中底の柱 即ち是大丈夫の心
by
橋本左内
1806/
人智は空腹の中より生ずるものなり
by
江藤新平
1807/
本当の愛国心とか勇気とかいうものは、そのような肩を聳やかしたり、目を怒らしたりするようなものではない。
by
伊藤博文
1808/
われわれの歴史の中にわれわれの未来の秘密がかくされている
by
岡倉天心
1809/
自由は取るべき物なり、貰うべき品にあらず
by
中江兆民
1810/
英傑は大事に当りて、固より禍福生死を忘る
by
大塩平八郎
1811/
ショパンの音楽は、だれからも影響を受けていない。メロディーもハーモニーもピアノの技術も、すべてが彼の偉大で絶対的な独自性をしめしている
by
ウィリアム・マードック
1812/
美しい愛とは、感情そのものの美しさと、そのあらわれに対する愛のことである。
by
トルストイ
1813/
ドビュッシーは、それまでの音楽家たちがしばられていた規則を破っただけでなく、その規則を永久にかえてしまったのだから
by
ロデリック・ダネット
1814/
仕事をやり終えることは、愛する人の死にも通じるものがあるとはいえないだろうか?
by
ドビュッシー
1815/
兄は無口で打ち解けにくく、勉強も遊びも好みませんでした。一日中椅子にすわり、何やら考えながらすごしていました。
by
アデール・ドビュッシー
1816/
軽率さや無神経さがなくなれば、ドビュッシーは優秀な生徒になれるだろう
by
エミール・デュラン
1817/
喜ばしい善の声よ!はたしていつの日か、お前のそのひびきがとだえることがあるのだろうか?
by
トルストイ
1818/
喜ばしい善の声が、それ以来いくたびとなく、人生の虚偽と堕落の力に魂が黙々と従おうとした悲しいときに、ふいにあらゆる不正の前に敢然と立ちはだかり、怒りにみちて過去をあばき、現在の明るい一点をさし示して、これを愛させ、未来に善と幸福とを約束してくれたものだった
by
トルストイ
1819/
ぼくはいつも、ひとつの曲をきくと、本来の物語と関係ない、自分の中でアレンジした物語を作ってしまいます。それが加われば、プログラムはよりよいものになるし、いっそう美しいものがそこにあらわれると思うから。
by
羽生結弦
1820/
たとえば、物語がひとつあります。それをスケーターが氷の上で正確に表現したものが、ひとつあるとする。そこにさらに自分なりの、スケーター自身の表現を加えたものだって、僕たちは作れるんですよ。
by
羽生結弦
1821/
ぼくは小さなころから曲に感情を移したり、曲の雰囲気を生かしたすべりをすることが好きで、得意でもありました。
by
羽生結弦
1822/
男だし、弱音をはくなんていやなんですよ!
by
羽生結弦
1823/
試合に出ることはずっと好きなんですよ。でもぼく、練習がどんどんきらいになってしまった。つらくて、氷の上で泣きだしたくなったことも何度もありました。
by
羽生結弦
1824/
ぼく、先生の話をきちんと聞かないから、毎日リンクから外へ出されてます!
by
羽生結弦
1825/
人はどんな圧力をどこからかけられたって、まっすぐに歩いていれば、ちゃんとはねかえせるものだ。
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家なき娘
1826/
現在を生き始めるには、まずわれわれの過去に償いをし、過去に決着をつけなければならない。
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チェーホフ
1827/
尊敬すべき本棚君!百年に余る、善と正義の清き理想に捧げられた君の存在に、挨拶を送るよ。実りある仕事をなせ、との君の無言の呼びかけは、百年来いささかも衰えることなく、わが一族の幾世代をして、勇気とよりき未来への信念を養わせ、善意と社会的自覚の理想を、育みつづけたのだ!
by
チェーホフ
1828/
昔の人は、心が手を差し伸べたものだ。ところが今のやり方では、心じゃなくて手が先なのだ
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オセロー
1829/
それだから、走るのだ。信じられているから走るのだ。
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走れメロス
1830/
あなたに真実を告げ、あなた自身に考えさせ、あなた自身の感情を味わわせる男は、あなたを対等に扱っている人なのだ
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キルトに綴る愛
1831/
最良の男たちは真実を告げる。なぜならあなたがそれを理解できると認めているから。最悪の男たちは、女を無知の状態において保護していると見せかけ、あるいは「残酷なまでに正直だったり」する。
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キルトに綴る愛
1832/
親はなくとも子はそだつが、神さまがなくてはそだたぬということわざがあるけれど、ほんとうによくいったものですねえ
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トルストイ
1833/
誰でも子供の時からできるかぎり、わが身を護らねばならず、それで漸く人となるのです
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ゲーテ
1834/
悲しみの大きさは、その原因に釣り合って、それを作り上げたものと同じ大きさでなくてはね
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アントニーとクレオパトラ
1835/
手とともに心が働かないところに芸術はない
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レオナルド・ダ・ヴィンチ
1836/
人に害を加える力はあるが、決して害を加えない人たち 外見ではなにかやりそうだが 決してしない人たち 他人を動かすことはあるが 自らは石にように動かず どっしり冷静で 誘惑に負けぬ人たち こういう人たちは まこと天の恩寵を受け継ぎ 自然の冨を浪費からつつましく守る人間である ほかの人間は この優れた殿様の使用人にすぎない
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シェークスピア
1837/
人が教養を身につけるとき、それが数学の分野であれ、言語学または芸術の分野であろうと一向に構いません。しかし、これらの教養は、それが単独では学問の本体になり得ません。
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ゲーテ
1838/
問題の選びかたにこそ、その人がどういう人物であるか、どういう精神の持ち主であるかがあらわれる
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ゲーテ
1839/
やりたいことで食べていけるほど世の中は甘くない、と言って、一つの職業に固執し融通が利かなくなるのは、ただ臆病なだけではないでしょうか。
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オノヨーコ
1840/
毒親の子は毒親を許す必要などない。
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スーザン・フォワード
1841/
信仰は芸術を復興させたが、これに反し迷信は芸術を支配して、またもやそれを滅ぼしてしまった
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ゲーテ
1842/
ああ
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ああ
1843/
名人たちの作を見ると、彼らが何をしたかがわかる。自分のがらくたを見ると、自分は何をすべきであったかがわかる。
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ゲーテ
1844/
われわれが、昔の作家から恩恵をこうむっている教養の価値を確信していればいるほど、そういう作家を正しく理解する
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ゲーテ
1845/
ほかの者に見えないものが見えるとしたら、気が狂っているのはおれなのか。それとも、気が狂っているのは、おれが見ているようなことをしている連中なのか?
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トルストイ
1846/
起こったできごとのうち、どんなにわずかが書きとめられたことだろう!書かれたもののうち、どんなにわずかが救われたことだろう!
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ゲーテ
1847/
誰を罰して、誰をゆるすか、神さまがご存じだ、知ってるのはおれたちじゃねぇ
by
トルストイ
1848/
人間の作品においても、自然の作品においても、本来特に注目に値するのは、その意図である
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ゲーテ
1849/
言葉を求めるのではなく、事実と思想だけを求めよ そうすれば、自然に言葉が浮かんでくる
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ホラティウス
1850/
汚れた手でも空っぽの手よりはまし
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ガリレオの生涯
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