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21751/
会社で働くなら知恵を出せ。知恵のないものは汗を出せ。汗も出ないものは静かに去って行け。
by
土光敏夫
21752/
国は悪によって滅びるのではなく、その愚かさによって滅びる。
by
土光登美
21753/
個体対集団の葛藤も、その本質は個人の甘えに発している。
by
土居健郎
21754/
今よりなんなりと志すなら、いかなることでも、できぬことはあるまい。
by
渡辺崋山
21755/
練習とは追究。そして、本番を楽しむための準備。
by
渡辺貞夫
21756/
人間は生き、人間は堕ちる。このこと以外に人間を救う便利な近道はない。
by
坂口安吾
21757/
人間の尊さは自分を苦しめるところにあるのさ。満足はだれでも好むよ。けだものでもね。
by
坂口安吾
21758/
人間の心は苦難に対して鋼鉄の如くでは有り得ない。人間は可憐であり、脆弱であり、それ故愚かなものであるが、堕ちぬくためには弱すぎる。
by
坂口安吾
21759/
私は悪人です、と言うのは、私は善人です、と言うことよりもずるい。
by
坂口安吾
21760/
夫婦は恋にあらざること云うまでもなし。夫婦は恋の失敗者と失敗者とを結び合せるものなること、またいうまでもなし。
by
斎藤緑雨
21761/
人は常に機会を待てども機会は遂に人を待たず。
by
斎藤緑雨
21762/
「寒い晩だな」「寒い晩です」 妻の慰めとは、まさにかくの如きなり。
by
斎藤緑雨
21763/
自分で自分をよわむしだなんて思うな。にんげん、やさしささえあれば、やらなきゃならねえことは、キッとやるもんだ。それを見て他人がびっくらするわけよ。
by
斎藤隆介
21764/
人間というものは、ちょっとスキがあったほうが、人に好かれるものだ。一点の非もない人間よりも、どこかスキのある人のほうが人に好かれる。
by
斎藤茂太
21765/
天が我が肉体を苦しめるならば、我は精神を安楽にして肉体の苦しみを補う。天が我が境遇を行き詰まらせるならば、我は我が道を高尚にして貫き通す。
by
洪応明
21766/
世渡りで身を保って行くには、あまり潔癖すぎてはならない。一切の汚れや穢れも、すべて飲み込むようでありたい。人と交わるには、あまり几帳面すぎてはならない。一切の善人悪人、賢者愚者をも、すべて包容することができるようでありたい。
by
洪応明
21767/
人生、一分を減省せば、すなわち一分を超脱す。
by
洪応明
21768/
人情や世相は、たちまちにしていろいろに移り変わるものであるから、あまりその一端だけを真実なものと考えすぎないほうがよい。
by
洪応明
21769/
百の悪行に悩まされて自分の罪を感じている悪人よりも、小善を積んで己の悪を認めぬ偽善家のほうが仏の愛から洩れている。
by
倉田百三
21770/
時間の使い方がもっとも下手な者が、まずその短さを嘆く。
by
ラ・フォンテーヌ
21771/
財産を築く最短で最良の方法は、あなたに利益をもたらすことが、自分達の得になるということを、人々にはっきりとわからせることである。
by
ラ・フォンテーヌ
21772/
この世では成功しなければならないのだといわれている。だが私はこう思う、まず生きなければならないのだと。これこそ世の最大の成功なのである。
by
W・ロジャース
21773/
友達から金を借りる時は、金と友達のどちらが必要かを考えよ
by
作者不明
21774/
人の己を愛することを欲するや、必ずまず人を愛せ。
by
作者不明
21775/
恐れをもって未来を見てはいけない
by
作者不明
21776/
教育は科学であってはなりません。それは芸術でなければならないのです。
by
パウル・フォン・オーベルシュタイン
21777/
誰かが僕の敵であろうとも、べつに僕がその男の敵にならなくてならぬ、ということはない。
by
アシュレイ・ブリリアント
21778/
由来、人間というものは、自分の姿が見えないので、得てして他人の心の中に理想の姿を持ちやすい。
by
アシュレイ・ブリリアント
21779/
民衆はよく「気に入った」とか「気に入らなかった」とか言うが、これではまるで、民衆に気に入ることが最も尊いことであるかのようだ。
by
アシュレイ・ブリリアント
21780/
人間の心の奥底へ光を送ること——これが芸術家の使命である。
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アシュレイ・ブリリアント
21781/
あるべき姿ではなくありのままの人間を受け入れよう。
by
アシュレイ・ブリリアント
21782/
大学の成績はいらんよ。小学校の成績を持ってこい。
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大賀典雄
21783/
会社がデシジョンを下すとき、地球をいじめてはいけない。
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大賀典雄
21784/
どうして?どこへ?なぜ?いかに?これらの質問が哲学の全てである。
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ジュースで乾杯の時の同級生
21785/
議論の目的は勝利ではなく改善であるべきだ。
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ジュースで乾杯の時の同級生
21786/
凡人には月並みが素晴らしいことなのだ。
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ジュースで乾杯の時の同級生
21787/
人は何事につけ、思い切って即座にやめれば、それで即座にけりがつくものである。
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洪応明
21788/
心和し、気平かなる者は、百福自ら集る。
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洪応明
21789/
暑さを除かなくとも、暑さを悩む心を除けば、涼しい場所にいるのと同じである。貧しさを追い払わなくとも、貧しさを悩む心を追い払えば、安楽な住居にいるのと同じである。
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洪応明
21790/
歳月は、元来、長久なものであるが、気ぜわしい者が、自らせきたてて短くする。天地は、元来、広大なものであるが、心根の卑しい者が、自ら狭くする。四季は、元来のどかなものであるが、あくせくする者が、自ら煩わしいものとしている。
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洪応明
21791/
幸運は求めて得られるものではない。ただ楽しい気持ちを養い、幸運を招き寄せるほかはない。災難は避けられるものではない。ただ殺気立つ心を取り去って、災難から遠ざかる工夫をするほかはない。
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洪応明
21792/
汚い土地には多くの作物ができ、澄みすぎる水には魚は住まない。君子は世俗の汚れを受け入れる度量をもつべきであり、独り潔癖であるべきではない。
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洪応明
21793/
悪党を取り除くには、一すじの逃げ道を残しておく必要がある。逃げ場をなくすのは、ねずみの穴をふさぐようなもので、大事なものまですべて咬み破られるにちがいない。
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洪応明
21794/
すべて世上に出づるの因は、善く用いる者には生機にして、善く用いざる者には殺機なり。
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洪応明
21795/
うれしまぎれに、軽はずみな承諾を与えてはならない。酒の酔いにまかせて、腹を立て怒ってはならない。
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洪応明
21796/
人生は恋愛の敵よ
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江国香織(
21797/
婚礼が終わって半年——亭主が語り、女房が聞く。婚礼が終わって三年——女房が語り、亭主が聞く。婚礼が終わって十年——亭主が怒鳴り、女房がわめく。それを隣の人が聞く。
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江戸小話
21798/
流れに逆らっちゃいかん。しかし、流れに流されてもいかん。
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弘世現
21799/
ヒトは人、オレは俺でいいじゃないか。人と自分を比べないというのも、ひとつの覚悟だと思う。
by
弘兼憲史
21800/
おもしろいことは、あちこちに転がっている。努力してそれを探すと、人生はもっとおもしろくなる。仕事についても似たようなことが言える。
by
弘兼憲史
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